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セカイVPNで中国本土から規制を潜り抜ける!中国からVPN利用でSNSやYoutubeにアクセス出来る!

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Wi-Fiのセキュリティ

自宅Wi-Fi以外の外出先でのWi-Fi接続時には、常に外部からアクセスされたり通信内容を傍受される危険性がつきまといます。
ノマドワークをしていく上で必要になる、セキュリティの安全性を確保しながらWi-Fiを利用したいと考え、以前色々と調べました。
その結果として

外出先で安全にWi-Fiを利用するにはVPNの利用が必須

という結論に辿りつきました。

例え、利用するWi-Fi(公衆無線LAN)が高度な暗号化を施したアクセスポイントであったとしても、暗号化されるのはあくまでもWi-Fiの電波で飛んでいる内容を暗号化するだけ。
Wi-Fiルーターに繋がった後は通信内容は暗号化されていないため、同じルーターに繋がっている人からは通信内容を覗き見されたり、ファイル共有を有効にしていれば自分のパソコンの内容が丸見えになったりします。
スマホであればまだ、それほど大事なデータを扱う事は少ないでしょうから普通にWi-Fiに繋いでも良いかもしれませんが、パソコンで外部のWi-Fiに繋ぐ時にはVPN(ブイピーエヌ)を利用すべきです。

VPNについておさらいしておくと下記の様なサービスになります。

VPN 【 Virtual Private Network 】 バーチャルプライベートネットワーク
仮想プライベートネットワーク / 仮想専用ネットワーク
VPNとは、通信事業者の公衆回線を経由して構築された仮想的な組織内ネットワーク。また、そのようなネットワークを構築できる通信サービス。企業内ネットワークの拠点間接続などに使われ、あたかも自社ネットワーク内部の通信のように遠隔地の拠点との通信が行える。


最近ではバックボーンにインターネットを利用する「インターネットVPN」も登場しており、通常のVPNサービスよりもさらに低コストでの利用が可能だが、インターネットの特性上、セキュリティや通信品質の確保はキャリアの通信網を利用するよりも難しくなる。


VPNとは|仮想プライベートネットワーク|バーチャルプライベートネットワーク - 意味/定義 : IT用語辞典

インターネット上に暗号を用いて仮想の専用線を引くのがVPNになります。
VPNを利用すると通信データは暗号で保護されるため、外部から傍受されたり盗聴されたりする危険性を除外する事が出来ます。

中国本土でのインターネット

ちょっと話題が逸れますが、海外のインターネット規制(検閲・遮断等)を行っている国では日本で普通に使えるインターネットのWebサービスが軒並み利用できなくなったりします。

フリーランスで中国本土でバックを輸入しネットショップで販売しているハマちゃん (id:hamachang1111)が、仕入れに中国に行く時にドハマリした経験を語ってくれています。

あーもうダメ!中国で全然快適にインターネットできない!!


この前中国に2週間滞在していたのですが中国政府が厳しく監視してるとか何とかのせいで中国ではGoogleもTwitterもFacebookもLINEも使えない地獄の苦しみをたっぷり味わって来ました。


ホントにダメ。押しても引いても振っても挙句逆立ちしても快適インターネッツできません。
これから中国に行く方は充分に注意して下さい。


中国のインターネット規制厳しすぎぃ!!GoogleもTwitterもFacebookもLINEも何にもできないよ!な〜んにも!!! - 超ハマちゃんねる

Googleにアクセスすらも出来なければ、SNSのTwitterやFacebook、LINEすらも使えないという非常に苦しい状況に中国に滞在した2週間苦しんだそうです(>_<)
頻繁にFacebookやLINEに書き込んでいる人は、中国に渡った途端書き込みが出来なくなって音信不通になり「死亡説」が流れる事もあるかもしれません(^-^;

でわ、中国大陸こと中華人民共和国はインターネットに対してどの様な規制を掛けているのでしょうか?
中国のネット検閲について調べてみましょう。

中国のネット検閲
中国のネット検閲(ちゅうごくのネットけんえつ)とは、中華人民共和国において実施されている、インターネットに対する検閲である。法律に従って60以上の条例が中国政府によって作られ、地方の国有インターネットサービスプロバイダの一部や、中国政府、商社、団体などが検閲を実施している。ただし、中国の特別自治区である香港やマカオには適用されない。しかし最近では、ヤフー香港など、本来見られるはずの物が見られなくなってしまった。これは中国にはないような自由な記事が載っているからだと言える。中国本土内では、中国当局が政府や政治家に不都合な批判を扱うサイトやコンテンツに対する検閲を行っていることはあまり知られていない。


政府は、インスタントメッセージングサービス、チャット、テキストメッセージを使った反日、反汚職、反不正に関する意見を抑圧しようとしている。インターネットポリスは30,000人以上だと見積もられており、インターネットフォーラムやブログ、Sohu(捜狐)やSina.com(新浪)といったポータルサイトにおいて、政府に不都合な批判が現れると、通常は数分で削除する。


中国のインターネット抑圧の装置は他の国よりも大規模で高度であると考えられている。政府はウェブサイトへのアクセスを妨げるだけでなく、個人のインターネットアクセスも監視する。アムネスティインターナショナルによれば、中国では投獄されているジャーナリストと反政府活動家が世界で一番多く、留意すべきであるとしている。海外のグループとの通信、法輪功の迫害に対する反対、インターネット上の嘆願に署名、不正の改革の要請は軽犯罪で起訴される。


中国のネット検閲 - Wikipedia

ふむふむ。
法律に従って規制されているんですね!
なるほど言論の自由とかが保障されている訳じゃないから、法律自体で縛れちゃうんですね!
これはビックリしました(^-^;

政府への批判や、反汚職、反不正に関する書き込みはものの数分で削除される、と(-_-;
しかも反日とかの意見も抑圧しようとしているんですね!
反日は抑圧していないんじゃないかと思っていましたが、そうではないんですね~。
いずれにしても批判の声が大きくなりそうな物は、早めに芽を摘んで、それでも大きくなってきたジャーナリストなどは逮捕され投獄される、と・・・。
恐ろしや(T_T)

気軽にインターネットを使う事は出来ない。

それが中国の実情なんでしょうね~。

VPNで中国の規制の壁を超える

では、そんな規制の厳しい中国ではパソコンやスマホでGoogleや日本のインターネットサービスを利用する事は出来ないんでしょうか?

否!VPNを利用すれば出来る!

と、ようやく話がVPNに戻ってきました(^-^;
中国政府が規制する事が出来るのは当然、中国国内のみになります。
海外のインターネットサーバー等を規制する事はできません。
日本がアメリカのサーバーに置かれたイヤーンな画像を規制する事が出来ないのと一緒です(^^;

中国の法律が適用されない国を経由すれば、中国国内にいながら世界中のインターネットサービスを利用する事が出来ます。
具体的には日本のVPNサービスや香港などの中国の法律の規制が及ばない地域を経由するVPNを利用すればOKです。
中国国内のVPNを使ってもどの道、規制されるのでダメです(^-^;

で、オススメなのは以前私のブログでも紹介した事があるセカイVPNになります。

セカイVPN
日本や世界各国に設置したVPNサーバーに接続することで、各国のIPアドレスでインターネットアクセスを可能にするIP共有型のVPNサービスです。
<VPNサーバー設置国> 日本、アメリカ、香港、ドイツ、韓国

  • ご利用端末(パソコン、スマートフォン)からセカイVPNを利用すると、サーバーが設置されている国のIPアドレスを利用することができます。
  • リストからサーバーを選んで各国のIPアドレスを利用します。
  • PPTP・L2TP・OpenVPNに対応。様々なOSやデバイスで使えます。
  • オンラインサインアップ後、すぐに利用できます。 (クレジットカード支払いの場合)
  • インターネットへのアクセスができている環境で利用するサービスです。接続サービス自体を提供するものではございませんのでご注意ください。


セカイVPN

日本や韓国、香港などに設置されたVPNサーバーを経由する事で、日本や韓国、香港の法律に従った規制だけで利用する事が出来ます。
まぁ普通にGoogleやTwitter、Facebookなどが使えるという話です。
仕組みは下記の様な図になっています。

f:id:MoneyReport:20150807160312j:plain

オススメの利用者としては下記の様な方達が挙げられています。

  1. IPアドレスにより利用制限されているインターネットサービスやコンテンツを一時的に利用したい方
  2. 中国などのネット規制が厳しい国から、Facebook、Twitter、Youtube、Instagram、動画サービス等にアクセスしたい方
  3. 海外から日本国内限定のサービス(オンデマンドサービスなど)を利用したい方
  4. 海外限定のサービス(オンデマンドサービスなど)を利用したい方
  5. 掲示版のアクセス規制を回避したい方
  6. VPNサービスの特性を利用して、ホテルやカフェの無料Wi-Fiスポットなど、セキュリティ(通信の盗聴)に不安のあるネットワークからでも安全にインターネットを利用したい方

上から2つ目と3つ目が、今回の中国本土でのインターネット利用規制をかいくぐるのに丁度良い部分ですね(^-^)w

ハマちゃんの様に中国に出張に行く方や、中国に旅行に行く方は、セカイVPNを利用すれば日本国内にいるのと変わらずインターネットやSNSを利用する事が出来ますよ(^-^)w

セカイVPN詳細

さて、そんなセカイVPNの詳細を調べてみましょう。

まずは気になる料金ですが、これは月額払いになっています。

f:id:MoneyReport:20150807155805j:plain

【セカイVPN料金】

内訳 金額
初期費用 無料
月額料金 1,080円(税込)

初期費用は無料で月額料金は1,000円(税抜)で利用する事が出来ます。
まぁ実際には出張や旅行と言っても、長くても1~2週間だと思いますので1,000円支払う事でその期間は安心してTwitterやLINEをする事が出来ます(^-^)w

また、最大60日間の無料体験もやっているので、1度中国に旅行に行くだけの人であれば、無料体験で利用して、実際の契約をしなければ無料でVPNを利用出来ちゃいますね(^o^;
これは結構お得ですね~♪
実質旅行者はこの無料体験で充分でしょう。

でわ1ヶ月使って、その後しばらく渡航しなくて次行くのが半年後とかになる人はどうすれば良いのでしょうか?
これはQ&Aに答えが載っていました。

質問
サービスの一時停止や休止はできますか?


回答
一時停止はできません。
サービスを継続していただくか、ご退会していただくか、いずれかとなります。


サービスの一時停止や休止はできますか?

という訳で、サービスを利用開始してから「しばらく中国に行かないから料金を支払いたくない」となった時には、一時停止はできないので解約が必要と。
そしてまた渡航前に改めて再度契約をするという仕組みになるそうです。
月毎の休止が選べる様になるともっと便利な気がしますね、利用者側にとっては(^-^;

この様に月額1,000円で中国本土から好きにGoogleやTwitter、FacebookにLINEまでし放題になるセカイVPN。
中国渡航者は事前に申し込みをしてから、向かいましょう(^-^)/

AX