マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

【ポケモンGO裏技】勝手に「一人歩き」してくれる中華スマホ発見!アメGetに卵孵し放題!

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中華スマホのレビュー中

今週から新しいスマホを試用中です。
その名も「UMIDIGI S2」という中華スマホ(中国メーカーが作ったスマートフォン)です。

これまで使っていたiPhone5sの調子が悪く、スマホの乗り換えが必要となり、現在レビュー用に頂いた中華スマホを試しているという訳です。
中華スマホ「UMIDIGI S2」の開封の儀は下記記事に。

moneyreport.hatenablog.com

ポケモンGOを入れてみた

スマホレビューとして写真やAndroid特有の動作を確認しようと思いつつも、まずは手軽に試せるゲームを入れてみました(^-^;
普段はスマホゲームはしない私ですが、唯一やっているゲームが「ポケモンGO」になります。

レベルは32で、捕まえたポケモンの数は279ほど。
それほどやりこんでいる訳ではなくて、時々起動して遊ぶ程度。
まぁ仕事の息抜き程度にやっているくらいのライトユーザーです。

これまではiPhoneでしかポケモンGOはやっていなかったですが、初めてAndroidでポケモンGOをプレイしてみます(^^)v

いやー、6インチスマホは画面がデカイですね!
これまでのiPhone5sは4インチだったのが、突然2インチもアップすると大きすぎて操作性が全然変わってきますね(^o^;

ポケモン捕まえるのにモンスターボールを投げますが、iPhone5sだと画面左端を親指でまっすぐ上になぞるだけで簡単にカーブボールが投げられ、しかも「Nice!」や「Great!」も取れる球が投げられました。
しかし6インチのAndroidでは右手でスマホを持った状態で、画面左端に親指が届きません(-_-;
これまでの慣れ親しんだ投方は使えず、左手でスマホを持って右手の人差し指でまっすぐ投げるしか出来ません(>_<)

んー、ちょっと6インチスマホでポケモンGOは遊びにくいのかもしれません(^-^;

起動しておいたら・・・

そんな基本操作を確認した後に、ポケモンGOを起動したまま放っておきました。
仕事したりしながら、後から見てみると、ある変化に気が付きました。

「あれ?相棒のポケモンの歩行距離が増えてる!?」

画面左下に出ている相棒ポケモンのグルっと回るメーターが少し進んでいます。
相棒ポケモンを開くと、やっぱり距離が延びていました。

「ん、なんだ?どうして歩行距離が延びたんだ?」

とポケモンGOの画面を見ていると

「あれ?勝手に近くを歩き回っている!!??」

と気づきました。

そうなんです、スマホを持ってもいないし机の上に置いているだけなのに勝手に自分のキャラ(ポケモントレーナー)がチョコチョコ歩いています

「これはもしや大発見!?」

近くのジムやポケストップも外に出なくても届く!

今までiPhoneでも確かにちょこちょこ歩くときはありました。
Wi-Fiの電波を探したり、Wi-Fiと4G回線を切り替えた時などです。
でもその時は、ちょっと歩いて止まってしまい、そんな相棒ポケモンの距離が進むほどではありませんでした。

それが、なんと実際に自分のいる所を中心としながらも、北に200mほど歩いていってみたかと思えば、東に50mほど歩いていったり、西に10mほど進んだり、かと思えば南に100mくらいダッシュしてみたり。
そんな動きを割りと絶えず行っています

しかもよく見ると、近くにある公園のジムにまでも勝手に歩いて行ってるじゃないですか!!!

「ちょっと、これが出来るんだったら自分で歩かなくても勝手に歩いてくれるんじゃない!」

という事に気が付きました。
職場の近くにはジム1個とポケストップが4個ほど存在します。
しかし、iPhone5sでは外にまで歩いて行かないとどれにも届かない微妙な距離でした。
それが、Andoridスマホだと職場の自分の机から動くことなく、勝手に画面内で歩いてくれて届くじゃないですか!!

論より証拠

で、今週さらに自宅で試しました。

「家から出ないでどの程度、勝手に一人歩きしてくれるんだろう?」

ということを。
現在ポケモンGOでトレーナーが歩くと、卵を孵したり相棒ポケモンのアメをもらう事が出来ます。

両方の旨みをを得るために、相棒ポケモンをハピナスに、ショップで「ふかそうち」を購入し、貯まりに貯まった卵9個を孵すのを試みます!

ちょうど、今週の月曜と火曜は家族が風邪を引いてしまい、看病する必要があり自宅から一歩も外に出ませんでした(^o^;
そんな2日間で、自宅に居ながらにしてポケモントレーナーはどの程度歩いてくれるのでしょうか?

・・・

・・・一人歩き中・・・

卵が孵った!


・・・

ハピナスのアメを見つけた!

・・・

・・・

チーン。

結果発表!

タマゴ欄がこちら!

f:id:MoneyReport:20180117134736p:plain

これ見てくださいよ!
ポケモンGOやっている人には分かると思いますが、タマゴが一個もない状態なんてゲーム始めた最初くらいしかないんですよ。
タマゴを孵すのに歩き回っていれば当然、周りのジムやポケストップで次のタマゴをGetしてしまうので、タマゴは割と常に7~9個くらいはストックされた状態になります。

まあ「ふかそうち」を8個買って一気に孵化させればタマゴを0個にする事も可能ではありますが、今回の私は「ふかそうち」は1個追加で買って無限ふかそうちと2個でやっていただけです。

合計48時間ほど、ポケモンGOを付けっぱなしにして放置しておき、時々タマゴが孵った時だけは、タマゴを割って中身を確認するというのをやっていただけです。
外には一歩も出ていません。

なのに、この画像!

f:id:MoneyReport:20180117134754p:plain

タマゴなし!
タマゴ0個!
No Tamago!!!

ビックリです(^o^;
タマゴは9個割り、ハピナスのアメも10個ほど手に入れる事が出来ました(^-^)v

感覚的には1時間で1kmほど歩いていますね。

検索キーワード「Android ポケモン 勝手に歩く」

ただこの事象、Androidスマホでは皆起きてて当たり前なら私も記事を公開した時点で自分の恥を晒すだけになってしまいます(>_<)

なのでGoogle先生に質問をば・・・

「Android ポケモン 勝手に歩く」

で、検索します!

いくつかヒットして記事を読んでみますが、どうもポケモンGOを起動して位置が決まったら、スマホをスリープさせて再度スリープ解除して現在地情報を探させるときに僅かながら勝手に歩くのを何度も繰り返して距離を稼ぐ、という涙ぐましい事をやっている人がいました。

・キャラを “お使いに行かせる” 方法
そこで思いついたのが、スマホの移動通信システムを使っている時のGPSの曖昧さを利用して、フィールド上のキャラを歩かせる方法である。超楽で簡単な手順は以下の通り。


1. スマホのWi-Fiをオフにする
2. ポケモンGOを起動する
3. キャラの位置が定まったら、電源ボタンで画面をロック
4. ロック解除してアプリ画面に戻ると、GPSの信号の曖昧さの分キャラが動く
5. 3と4を繰り返すことでキャラが移動していく


以上である。この方法でかなり広範囲にわたって動き回れ、移動先のスポットでアイテムもゲットできる。私はこの技を「お使い」と呼んでいる。なお、GPS信号を利用した方法のため、信号を探してる時はキャラは動かない。また、端末の機能によっても動く比率に差が出る可能性があるので、そこはご留意いただきたい。


【ポケモンGO裏ワザ】超簡単にキャラを「一人歩き」させる方法 / 距離稼ぎ放題、スポット行き放題!! | ロケットニュース24

しかし、私の様にスマホを起動しておくだけで放っておいて、勝手に歩く事象は報告されていませんでした!

というわけで、やっぱりこれは大発見じゃ!!!

勝手に一人歩きスマホはこちら!

というわけで、現時点の結論としては今回私が試している「UMIDIGI S2」という中華スマホを使うとWi-Fi電波を探して勝手に一人歩きを延々と続けてくれる事が分かりました。

ポケモンGOを今でもやっている人で

「勝手に一人で歩いてくれたらタマゴもアメも取り放題なのにな~」

と妄想していた人には、その妄想を現実のものとする事が出来ます!

そんなポケモンGOトレーナーの妄想を実現してくれるスマホがこちら!

Amazonでは39,800円ほどで売っていますが、海外通販サイト「GearBest」を使えば2万円で購入する事が可能です(^-^)v

海外通販サイトでは英語で入力が必要で及び腰になる人が多いかと思いまして、その買い方を日本語で解説した記事も書きました。

こちらの記事も参考にして頂ければ、簡単にポケモンGO一人歩きスマホを購入する事が出来ます。

ポケモンGOの妄想を叶えたいアナタ、その妄想を手に入れるには「UMIDIGI S2」を買うだけで簡単に入手可能です(^-^)/