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高コスパスマホ「CUBOT Power 4G」の実機レビュー!メモリ6GB、ストレージ128GB、バッテリー6,000mAh搭載!【開封の儀】

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バッテリー大容量で高コスパスマホが欲しい!

最近ではもっぱらスマホゲーム「ポケモンGO」はAndroidスマホで遊んでいます。
AndroidスマホってGPSの設定がアバウトで、同じ場所にいても結構GPSの位置調整が頻繁に起こり、ポケモンGOで勝手に歩いてくれてタマゴの孵化や、相棒ポケモンのアメを手に入れるのに大活躍なんですよね(*^-^*)v

で、そんなポケモンGO用に最適な新しいスマホが欲しいな、と(←何ちゅう理由だ(^o^;)。

「バッテリーが大容量で基本性能が高いスマホで、かつ安価な物が欲しい!」

との希望で探して見つけたのがこのスマホ!

CUBOT POWER 4G Phablet
CUBOT POWER 4G Phablet

まず第一条件のバッテリーは6,000mAhも積んでいてそこらのMAX系のスマホよりも大容量!!
第二に基本性能も高めで、メモリ6GB、ストレージ128GB、SoC(CPU)は「Helio P23(MT6763T)」を使っていてまずまず。
ディスプレイも5.99インチで解像度は「2160 x 1080」と高解像度に対応しています。

ネットワークは下記のようになっています。

Network:
● 2G: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
● 3G: WCDMA 900 / 2100MHz
● 4G: FDD-LTE B1 / 3 / 7 / 8 / 20

4G LTEが日本で大事なB1には対応していますが、docomo系のプラチナバンドのB19には未対応です。
ただまぁ、プラチナバンドは山間部や地方での利用をしなければあまり関係ないので、B1が対応していればdocomo系MVNOで格安運用可能かな、と。

現在、海外通販サイトを毎日チェックしていますがメモリ6GB、ストレージ128GBでバッテリー大容量(5,000mAh以上)のスマホ27,076円(2018/8/15現在)は最安値です(^-^)V
※9/13追記 9月30日までクーポン利用で14,350円で買える様になりました!!!

「よしCUBOT Powerにしよう!」

という事で注文することに。

【目次】

【9/13追記】「CUBOT POWER 4G」がクーポン利用で23,277円!9/30まで!

GearBestで「CUBOT POWER 4G」向けの新しいクーポンが登場しました!

CUBOT POWER 4G Phablet
CUBOT POWER 4G Phablet

クーポンコード「GBcubotpgo」で特価23,277 円
限定5台で9月30日まで!

ほぼ半額になるクーポンなので9/30まで持たなくて、あっという間にクーポンが使い切られることうけあいなので、欲しい人は今すぐクーポンを使って購入を!!
クーポン情報が間違っていまして、若干安くなるだけのクーポンが正しいクーポンでした。
訂正してお詫びします。

CUBOT Powerスペック一覧

商品名 CUBOT Power
OS Android 8.1
SoC(CPU) MTK6763T(Helio P23)オクタコア
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
画面サイズ 5.99インチ
解像度 2160x1080
ディスプレイ IPS液晶
カメラ(背面) 20.0MP
カメラ(前面) 13.0MP
バッテリー容量 6,000mAh
サイズ 15.84 x 7.44 x 1.08 cm
重量 216g
WIFI 802.11a/b/g/n
ネットワーク 2G: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
3G: WCDMA 900 / 2100MHz
4G: FDD-LTE B1 / 3 / 7 / 8 / 20

到着が遅かったけれど、理由は?

あ、ちなみに今回のスマホはGearBest様からレビュー提供頂きました。ありがとうございます!

今回は「急ぎ便」じゃなくて「通常便」で送ってもらったら、船便で送ってくれたようで、2週間経っても届かず、結局は3週間ほどで届きました(^^;
下図は配送状況の確認サイト。

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こんな感じのコンテナ船で運ばれて来たんでしょうかね?
やはり船便は時間が掛かりますね~(-_-;
早く手元に欲しい人は通常便はやめて多少送料が掛かる場合もありますが「急ぎ便」を使った方が良いですよ'^o^;

というわけで、待ちに待ったスマホが届きました!

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今回は小さい箱のまま届きました。
スマホで海外通販からよく届くものは、プチプチの袋に包まれて中に箱が入っているのですが、今回はプチプチ無しで箱を薄いビニールで覆ってあるだけです。
中身は大丈夫かな(^^;?

そして今回輸送に時間が掛かったもう一つの原因はコレ!

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航空輸送禁止

の文字が張られていますが、X線検査により「この商品は飛行機での輸送はダメだから陸路での輸送に切り替えるよ!」と説明書きがされていました。
スマホのバッテリーはリチウムイオン電池を使っており、大容量のバッテリーのスマホは飛行機の荷室への預け入れが禁止されています。
スマホを手荷物として機内持ち込みは可能なのですが、それは旅客の場合で、荷物として輸送される輸送貨物は全て荷室に入れる事になるのでNGとして運べない場合があるようです。

で、今回は私のスマホはX線検査の結果

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「バッテリー積んどるやろ!」

と判定され飛行機じゃなくて、トラックやJR貨物の列車で運ばれることとあいなりました(^o^;

船便と陸路運送のダブルパンチで輸送に時間が掛かったというのが今回の結論です。

「CUBOT Power」開封の儀

さて、気を取り直して開封の儀と進んで行きましょう!
外側のビニール袋を開けると、スマホ本体の箱が出てきました。

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薄いビニール袋1枚しか保護されていませんでしたが、案外箱潰れとかは起きてなくてよかったです(^^;
四角い分、案外プチプチのビニール袋とかに入れない方が荷室でガンガン揺らされる事とかもなくて良い場合もあるのかもしれませんね♪

箱の裏側にはスペックが書かれています。

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フタを開けてみましょう。

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スマホ本体に貼られている納品用保護シートにもスペックが書かれていますね。

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スマホ本体が載っている中ブタ(?)を取り出すと下にも色々と入っています。
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あ、スマホは裏面にひっくり返して撮影してみました。

続いて下段に入っていた物を全部取り出してみました。

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左上から順に「専用保護ケース」、「クイックスタートガイド(英語など、日本語無し)」、「保証書など2枚」、「USB接続型コンセント」、「充電用USBケーブル」、「SIM取り出しPIN」になっています。
最近の中華スマホは買うと大抵「専用保護ケース」が入っているのは、余計な出費をしないで済むので有難いですね(^-^)v

ただ「USB接続型コンセント」は中国用コンセントで丸棒2本タイプで日本のコンセントにはそのままでは挿せません。

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そこで活躍するのが「Aタイプのコンセント・変換プラグ」です。
ホームセンターなどにも売っていますし、最近では百均でも売っているので比較的容易に入手できます。

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これを、かまして使えばOK♪

取り扱い説明書は英語やフランス語、アラビア語(?)などで書かれていますが、日本語が無いので絵だけしか参考にはならない感じです(^^;

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スマホ専用保護ケースをビニール袋からも取り出しました。

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柔らかいソフトタイプの保護ケースになっているので、外を歩いている時に落としても正面からいかない限りは壊れずに済むかと思います。

いよいよ、本体の細部に寄っていきましょう!
まずは正面から。
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裏面。色はブラックで光沢のあるタイプです。
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背面に貼られている保護シートのSIMの解説画像。
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SIM1もSIM2も「NanoSIM」が対応していますね。
SIMを買う時にはナノSIMで注文しましょう!
DSDS(デュアルスタンバイ)に対応しているので、通話SIMとデータ通信SIMを別キャリアにしたりも出来るのが利点ですね!

背面中央上部にあるカメラと指紋認証部分のアップです。
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上から順に「20.0MPカメラ」、「LEDフラッシュ」、「指紋認証」となっています。

本体側面左側を見てみます。
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「SIM取り出しトレイ」が配置されています。

続いて側面上側は「イヤホンジャック」のみありますね。
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ちょっと厚さを見て欲しいのですが、難点としてはちょっと分厚い点が挙げられます。
1.08cmほどあるので最近の薄いスマホに慣れている人にはちょっと手に持った感じが大きく感じられるかもしれません。

側面右側には右から「ボリューム」と「電源ボタン」が配置されています。
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側面下側の中央が「USB Type-Cポート」で左右の穴が「スピーカー(orマイク)」になっています。
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SIM取り出しPINで「SIMトレー」を取り出してみました。
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SIMとPINを並べてみました。
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スマホ正面の保護シートを剥がしていきましょう。
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1枚目が「輸送用保護シート」で、その下に2枚目の「使用時保護シート」が貼られています。
間違って2枚とも剥がさない様に気を付けましょう(^-^;

輸送用保護シートを剥がした後の本体正面です。
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電源投入!

ではいざ、電源ボタンを長押しして電源を入れてみましょう!
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CUBOTの文字が!

起動直後は「Hi there」と英語で聞かれます。
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中央のプルダウンメニューから「日本語(日本)」を選びましょう。
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ようこそ! に変わりました(^^)v

電源入れてすぐの状態のバッテリー残量は59%。ある程度充電してくれてあります。
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途中色々と設定をしながら進めていって・・・、こちらがCUBOT Powerのホーム画面です。
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後はまぁ普通のAndroidスマホなので開封の儀と電源投入確認はここまで。

ベンチマークテスト

続いて、これだけだとスマホの性能が分からないのでベンチマークをやってみます。
今回はスマホのベンチマークテストで有名どころである「AnTuTu」と「Geekbench」を試してみました!

AnTuTu結果

CUBOT Power実機のAnTuTuスコアは総合スコアが94,673点、GPU(3D性能)は18,418点でした。

CUBOT PowerのAntutu結果1CUBOT PowerのAntutu結果2
CUBOT PowerのAntutu結果

Geekbench結果

CUBOT Power実機のGeekbench結果はシングルコア性能が906点、マルチコア性能が4,205点でした。

CUBOT PowerのGeekbench結果1CUBOT PowerのGeekbench結果2CUBOT PowerのGeekbench結果3
CUBOT PowerのGeekbench結果

CUBOT Powerの動画

CUBOT POWERの動画も貼っておきます。

日常生活の場面でのCUBOT Powerの見え方が分かります。

まとめ

実際の高コスパスマホ「CUBOT Power」の使い勝手の感想としては
物凄いバッテリーが持つスマホ!
というのがやはり大きいです。

最初にも書きましたがかなりバッテリーを消費するスマホゲームであるポケモンGOをやってみましたが、4時間ぶっ続けでポケモンを捕まえまくってジムバトルしてレイドバトルまでもこなしてとハードに使ってもバッテリーは半分までしか減りませんでした!
多分、「CUBOT Power」をフル充電してからやり始めれば
ポケモンGOを8時間ノンストップで遊び続ける事が出来ます!
これはポケモンGOユーザーであれば驚異的な事が分かって頂けると思います!(←ってポケGOやってない人には全然分からないんじゃ・・・)

また、メモリ6GBにストレージ128GBも積んでいるので、ポケモンGOで動作がモタツク事も一切ありませんし、ネットワークも街中でポケモン捕まえる分には何も困った事はありませんし、

「いや~、CUBOT PowerポケモンGOやるのに最高!」

という感想しか出てきません!!!
ポケモンGOユーザーでスマホを買い換え予定の人は「CUBOT Power」一択かと。

とまぁ書きましたが、ポケモンGOユーザーではなくとも
「基本性能が高くて大容量バッテリーを積んだ安価なスマホが欲しい!」
という要望を満たせる良い選択肢の一つだと思います(^-^)v

CUBOT POWER 4G Phablet
CUBOT POWER 4G Phablet

【8/17追記】8月25日までフラッシュセールで安い!

8月15日にこの記事を公開させて頂きましたが、その2日後の本日8月17日にGearBestが「CUBOT Power」のフラッシュセールに突入しました!
何という良いタイミングなんでしょう!(笑)

記事紹介時点よりも3,000円ほど安くなって8月17日~8月25日までの期間限定で特価24,820円で購入する事が出来ます!!!

迷っていた人は8月25日までに買うべし!

商品名・商品画像 クーポン クーポン価格 限定回数 終了日

CUBOT POWER 4G Phablet
Sale 24,820円 200 8/25