マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

安価なメカニカルキーボード(茶軸)を購入しました!DREVO Gramr 84キー白色光【開封の儀】

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メカニカルキーボードへの憧れ

日頃、キーボードを使ってパソコンに入力しながら仕事をしています。
え、当たり前(^-^;?

ですが、キーボードの打ちやすさでかなり仕事の効率が違うというか、購入したデスクトップパソコンに付いてきたキーボードではちょと使いづらかったりがあるのも事実。
それで以前は、キーボードを探しにビックカメラまで足を運んでかなりの台数のキーボードを試し打ちして、その中で気に入ったキーボードを買ってきて使っています。

しかしですねぇ、以前そんな話を書いたら

「青軸キーボードが良いよ!」

と多くの方が勧めてくれました。

が、しかしです。

しかし、年末にプログラマーをやっている友人と飲む機会がありその時に


「青軸キーボードを買おうかと思っているんだよ~♪」


と言ったら


「マジで!?滅茶苦茶キー入力の打撃音うるさいけど職場は大丈夫なの?」


と言われました。
なんでも以前職場に青軸キーボードを買って持ち込んで「タッターン」と快適に打ち込んでいたら


「誰だ!すっごいうるさいぞ!お前か!そのキーボードはダメだ!」


と職場の上司に即日却下されたそう(T_T)
なんでも青軸キーボードはメカニカル式の中でも「キーを打った時の爽快感」はNo.1らしいのですが、「キーを打った時の打撃音のうるささ」もNo.1らしく、1人自宅の自分の部屋に籠って使う分には良いけど、他に人のいる部屋で使って良いシロモノではないとのこと(--;


開発向けキーボードを購入しました!青軸キーボードは打撃音が大きいらしくやめました(^-^; - マネー報道 MoneyReport

という事になり、メカニカルキーボードはどうも打撃音(正しくは打鍵音)がうるさいとの事。
それで諦めたのですが、打った時の打鍵感は半端なく良いらしいので

「きっといつかは手に入れたい!」

と心の片隅に置いていました。

安価なメカニカルキーボード

そうして年月が過ぎたのですが、最近改めてメカニカルキーボードを調べていたら、安いのがあるんですね!
Drevoという海外メーカーなのですが、なんと5,000円以下で売っているじゃないですか!

普通は15,000円とか2万円とかするのがメカニカルキーボードなんですよ。
それが、破格の4,619円(2017/04/22現在)!!!

これは買うっきゃないでしょう!
見つけた時にポチってしまいました(^-^;

ちなみに日本語のDrevo公式Facebookページも見つけたのでリンクを貼っておきます

DrevoJapan公式Facebookページ

【開封の儀】

Amazonの箱で到着しました。
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キーボードの外箱です。
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黒いシックな箱ですね。

箱に貼られたシールで中身がなんとなくわかります。
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色が「Silver」で軸が「Brown Switch」となっています。
実際には色は「白」で軸が「茶軸」となります。

キーボードの箱を開けるとこんな感じ。
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ゲーミングキーボードは黒が多いんですが、業務で使うだけでゲームしないので白色にしました(^-^;

中身はこんな感じ。
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キーボード本体に、ショートカットキー一覧、DREVOのロゴシールにDREVOの紙(?)。

キーボード本体。
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キーの数は全部で84個になるのかな(^-^;?

デザイン的に頂けないのが、このUSBケーブル。
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白地にゴールドの斜め帯って
コタツの電源ケーブルじゃないですか!!!

こんなケーブル。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コイズミ コタツコード KBK-7060

コイズミ コタツコード KBK-7060


ここはちょっとダサいかも(^o^;

ビニール袋も外しました。
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キーは規則的に並んではいますが、右側のキー配置が結構独特かもしれませんね。
一番右端のキーが上から順に「DEL、Home、PageUp、PageDown、End、→」に割り当てられています。

また、スペースキーが大きいのは良いのですが、リターンキーが小さくてちょっと普段の感覚で打つと別のキーを打ってしまう感じです(-0-;

ズームで寄ってみましょう。
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昔ながらのPC-9821時代とかのキーボードを彷彿とさせます。

右側のアップ。
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さて、本当に「茶軸」なのかを確認しましょう!
「FN」キーをマイナスドライバーの先で壊さないように外して・・・、取れた!
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おぉ!
本当に軸の色が茶色だ!
青軸や赤軸が間違って届いたわけではなかったですね(^-^)v

キーの裏側が「+」の形になっていて、この「+」が茶軸にピッタリと合うわけですね。
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ちょっと格好つけた角度から。
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で、箱を捨てようと思って最後に確認したら箱の奥の方のめくらないと気付かない部分に、怪しげな部品が隠れていました!
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なんだこれ!?
上が丸になっていて、そこから日本の棒が伸びています。
うーむ・・・

あ!
これは、こうだ!
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立てて使って、キーボードのキートップ(?)を取り外すのに使う専用のアイテムですね♪
こんなのも付いてくるのがメカニカルキーボードらしいですね(^^)v

実打

では早速職場に持って行ってパソコンに繋いでみましょう!

USBケーブルでパソコンにつなぐと・・・
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光った~!!!

なんか光ってますよ、奥さん!
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上から見るとこんな感じに。
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光は調整出来て、ショートカットキー「FN + ↓」を押すと消せます。
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でもF12キーやPAUキー、PSキーに、CapsLockキーは光ったままです。
あ、写真では「NumLock」が外れているので消えていますが、NumLockオンにすると光ります。

また光らせ方も選ぶことが出来て下記の4パターンがあります。

【DREVO Gramr 84キーの光るパターン】

  1. 全部光る
  2. 光が上から下に向けてスライドしていく
  3. 打ったそばから光が左右に流れる
  4. 打ったキーだけが光る


そして、2番の「打ったそばから光が左右に流れる」のが画像では分かりにくいですが下記のような感じになります。
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光が徐々にずれていきます。
しかもこれがかなり高速でずれていくので、夜中とかに部屋を暗くして打っていたら手元だけ妙に光りまくっている状態になります(^-^;

この辺は動画で見てもらった方が分かりやすいですね。

Drevoの公式動画に光るパターンが出てきますので見てみてください。

キーボードのキー部分が光るパターンが明示されていて分かりやすいです。

打鍵音

さて、メカニカルキーボードを買ったのは言うまでもなく、打ちやすさというかキーボードを打った時の爽快感が得たいからに決まっています!
しかし前述した様に、青軸キーボードはうるさ過ぎるそうなので、その中間となる「茶軸」を選んだ次第です。

聞いた話だとメカニカルキーボードの打鍵感と静穏性の関係は以下の様になるとのこと。

キーボードの打鍵感 : 青軸 > 茶軸 > 赤軸
キーボードの静穏性 : 赤軸 > 茶軸 > 青軸


青軸で最高の気持ちよさでキーボードを打ってみたい欲求はありますが、間借りしているオフィスで青軸キーボードなんて打とうものなら

「誰だうるさいぞ!ん?マネーさんなの?そんなうるさいなら出ていって下さい!」

と追い出されかねません(ToT)

月額5,000円という破格のオフィスを追い出されてはたまらないので、おとなしく茶軸を選んだ次第で(^-^;

で、下記がDREVO Gramr 84キーの「茶軸」のキーボードタイプ音の動画。

そうそう、この感じです(^-^)v
キーを打った感じは「カチャカチャカチャ」という擬音がピッタリかな?

メカニカルキーボードってもっとうるさい物だと思っていましたが、そこは青軸よりも控えめな茶軸キーボード。
打鍵感とのトレードオフで、丁度良いくらいのタイピング感と音なのかもしれません。

割としっかりした打鍵感に、重すぎないタイピング感。
青軸はかなり打ち込むときの力が重いらしいので、長く使っていると手が疲れてくるとかって。
その点、茶軸はそこまできつくないので良いかな~。

万人向けのメカニカルキーボードが茶軸になりますかね~。
メカニカルキーボードで安価なものを探している人は、DREVO Gramr 84キーのメカニカルキーボードがお勧めですよ(^-^)v
4,619円(2017/04/22現在)で買えちゃいます♪

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