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マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

営業ツールとして使うTeamViewerとスティック型小型パソコン。営業成績アップ間違いなし!?

開発向け 物欲
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TeamViewerのアイデア展開

リモートデスクトップアプリ「TeamViewer」を使って、ノマドワークすれば非力なマシンでも重たい作業を出先で出来るアイデアを書いてみました(^-^)w

ノマド開発ワークが出来る!TeamViewerでリモートでカフェから自宅の開発マシンに繋いじゃえ! - マネー報道 MoneyReport
ノマドワークでバリバリ開発する方法を思い付きました(^-^)/TeamViewerを使って自宅の高性能マシンに刺さって開発しましょう♪

プログラム開発をする人は勿論、デザイナーさんとかのマシンスペックが必要な人も外出先で高性能マシンを使えて便利なのではないかと思います(^-^)w

スティック型パソコン

そしてこの記事に面白そうなアイデアのブコメを頂きました!

id:wattoさん
これスティック型Windows8搭載PC「http://bit.ly/1Cs275i」と組み合わせて使ってみたい。

との事でリンクに飛んでみるとマウスコンピューターが2014/12/5に販売を開始したスティック型パソコンの紹介ページでした。
型番は「m-StickMS-NH1」というまんまスティックという単語の入った名称となっています。
スペックも載っていたので引用させてもらいます。

f:id:MoneyReport:20150605064402p:plain

【マウスコンピューター m-StickMS-NH1 [Windows 8.1 搭載]】

仕様項目 製品名/構成
OS Windows 8.1 with Bing(32bit)
CPU Atom Z3735F
メモリ 2GB
ストレージ 32GB eMMC
サイズ 14.7 x 8.5 x 5.5 cm
マイクロSDカード 64GB SDXCまで対応
通信規格 iEEE802.11b/g/n、Bluetooth4.0
インターフェース HDMI、マイクロUSB、通常サイズUSB
価格 19,800円

スティック型PC 「m-Stickシリーズ MS-NH1」

ふむふむ。
サイズが名刺入れサイズの14cm程度である事を考えると

「パソコンもここまで小さくなったのか!」

と驚きを隠せないサイズです(^^;
持ち運べるのは当然ですが、それでいて更に小さいのでディスプレイに挿して使えば隠れちゃう位ですね~♪

しかも価格が19,800円と安い!
これなら面白いアイデアを思い付いたら

「試しに買ってみるか!」

と考えても良い価格帯♪
あ、もちろん企業とかがですが(^^;

マウスコンピューターの担当者によると、自宅のテレビに繋いだり、店頭デモをするのにディスプレイに挿して使ったり、デジタルサイネージ(電子看板)として使う用途が検討されているようです。

また「組み込み用としても使って欲しい」との要望もあるようです。
本気の組み込み用デバイスとしてではなくて、小さな箱とかに内包しつつ使うライトな組み込み用途を想定している模様。
サイズが「14.7 x 8.5 x 5.5 cm」ですからね。
ちょっとしたマグカップサイズの物にWindows8.1を内包できますからね。
アイデア次第で面白い物が作れるのかもしれません(^-^)w

スティック型パソコンを有効活用するアイデア

今回販売されたスティック型パソコンは丁度同価格帯のWindowsタブレットと性能は々程度とのこと。
非力なCPUと2GBの少ないメモリ、eMMC容量も32GBしかないのでWindwosアップデートをしていけば溢れてしまいそうな容量しかありません。
ライトな使い方としては、まぁなんとかなるでしょうが本格的な作業をするのには向いていません。
動画像処理や3Dレンダリングゲームとか、動画エンコード等には全くの不向きです。

「小型で低性能なパソコン」

というフレーズは最近聞いた事があるというか、自分で書いた事がある様に思います。
それこそ先週書いた記事ですね(^^;

ノマドワークに最適な1kgを切るような軽量なノートパソコンと瓜二つのスペックではないかと!
スティック型PCの方がキーボードすらもないという点では劣っている部分もありますが、CPUやメモリeMMC容量等では同等です。

重たい処理をしたい時には、そう遠隔操作アプリ「TeamViewer」を使ってリモートで高性能なパソコンに繋いで使えば良いのです!

f:id:MoneyReport:20150223125630j:plain

そもそもスティック型パソコンは持ち運べるパソコンという点が売りですから、持ち運んで使わないと勿体ない訳です。
ディスプレイさえある環境であれば、そこにスティックが型パソコンとキーボード、マウス、ケーブル類さえ持って行けばそこが自分の作業スペースに早変わりする事が出来ます。
さらにリモートデスクトップアプリであるTeamViewerをスティック型パソコンで起動して離れた場所にある高性能マシンに繋げば、バリバリに重たい作業もなんのそので処理することが出来るようになります(^-^)w

要はスティック型パソコンは高性能マシンを外に持ち出すための、代わりの中継器と捉えれば良いわけです。

営業で使えば良いのでは

こうしてTeamViewerとスティック型パソコンの併用で、気軽に客先でデモンストレーションが行える様になると思います。
開発したアプリケーションやデザインした作品を、自社の高性能マシンに入れて置いてTeamViewerを立ち上げておいて、客先のディスプレイに繋がせてもらったスティック型パソコンのTeamViewerからリモートログインで、開発アプリやデザインした試作品段階の作品なんかも手軽に見せる事が出来るようになります。

特に開発途中のプログラムなんかは開発環境を構築して社外に持ち出すのなんて非常に大変(ランタイムやDB、接続ハードウェア制約等)でしょうが、スティック型PCを使ってのリモート接続ならわざわざ開発環境を持ち出す必要なんてなくて、リモート接続でデモだけ出来れば十分です。

開発者やデザイナーさんには非常に優れた営業ツールとなり得るのではないでしょうか(^-^)w

まとめ

  • マウスコンピューターが19,800円でスティック型Windows8,1パソコンを発売!
  • TeamViewrとスティック型パソコンを併用すれば、強力な営業ツールとなり得るのではないか!?