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マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

光コラボ移行時の疑問点「NTTとの光回線契約はどうなるの?」

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あとで読む

フレッツ光 → 光コラボ

7月末にフレッツ光から光コラボレーション(FVNO、以後光コラボと表記)へと転用(移行)手続きをしました。
実際の開通は8月中にずれ込みましたが、無事に光コラボの「IIJmioひかり」に切り替わりました。

ただ、フレッツ光 → 光コラボへの転用手続きだけを行うと、これまで使っていたフレッツ光のプロバイダー契約が残ってしまって、フレッツ光と光コラボの両方から請求されてしまい、二重に課金されてしまいます(>_<)
それを避けるために、先日フレッツ光のプロバイダーとして契約していたBIGLOBEの解約手続きを行いました。

BIGLOBEの場合には解約月の25日までに手続きしないと、解約が翌月まで延びてしまって、無駄に一ヶ月分料金を支払うことになるので、25日より前に解約手続きを行いました(^-^)v

ただもう1つ疑問だったのが、フレッツ光の場合にはプロバイダーは個別のプロバイダーと契約し、光回線自体はNTT東日本やNTT西日本と契約しています。
このNTTとの光回線契約も解約しないと、こちらも二重に課金される恐れがあります。
しかもNTTからの請求額の方がプロバイダー料金よりも圧倒的に高いので、こちらの解約が出来ていないと月の代金が1万円を超える恐れすらあります(-_-;

これはなんとしても避けねばいけない事態。
というワケで、本日はNTT東日本やNTT西日本の光回線契約の解約のお話です。

光コラボで探す

NTT東日本のHPを見て探しても良いのですが、どちらかというと光コラボのIIJmioひかり側のHPを探した方が早く見つかりそうな感じがします。
なので光コラボ側から見てみましょう!

・・・(チェック中)・・・

IIJmioひかりのHPの一番下に「注意事項」が書かれていて、小さな文字で重要な事が羅列されています。
f:id:MoneyReport:20160822235244j:plain

小さくて読みにくいので引用します。

注意事項

  • 本サービスは、インターネットへ接続する機能のみを提供するサービスです。メールアドレスなどが必要な場合は、別途、mioセーフティメールなどのサービスをご利用ください。
  • 本サービスは、膨大な送信トラヒックが継続して発生するような利用(画像/動画等、大容量コンテンツの配布を目的としたサーバの設置等)には適しておりません。 また、IIJがお客様の利用状況を適さないものと判断した場合、サービスの利用を制限又は停止することがあります。詳細はこちらをご確認ください。
  • 一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会(ICSA)が提供するリストに該当するサイトへアクセスした際に、DNSサーバ側でこの閲覧要求をブロックし、閲覧を規制している旨のメッセージ画面を表示します。
  • 本サービスは、NTT東日本、もしくはNTT西日本が提供するいくつかのオプションには対応していません。
  • 現在フレッツ光をご契約の場合、NTT東日本またはNTT西日本でご契約中のオプションは、IIJmioひかりへの変更時、継続してご利用いただけない可能性がございます。IIJmioひかりへの変更後も利用可能かは、直接、NTT東日本またはNTT西日本へご確認ください。なお、継続して利用可能な場合、オプションに関する料金はNTT東日本/NTT西日本からお客様へ直接請求されることとなります。
  • IIJmioひかり電話で対応していないオプションは移行後の継続利用および新規契約することはできません。 詳しくはこちらをご確認ください。
  • フレッツ光からの移行に伴いご利用回線の変更を行う場合は、回線工事および工事費用が必要となる場合があります。詳しくは こちらをご確認ください。
  • 建物の状況等によっては光回線が敷設できない場合があります。また、敷設される光回線によっては、お申し込み手続きの際に選択いただいたご契約プランと異なるプランにてご利用いただく場合がございます。
  • IIJmioひかりに移行された後、移行する前に利用されていたプロバイダサービスが不要となる場合は、解約手続き等が必要になることがございます。必要な手続きについては、サービス提供元へご確認ください。
  • ご利用中のフレッツ光回線をIIJmioひかりに変更された場合、NTT東日本/NTT西日本とのフレッツ光回線に関するご契約は解約となります。
  • その他 詳細は、IIJmioサービス約款・規約、IIJサービスご利用にあたって、安全にご利用になるための注意と対策を必ずご確認ください。
  • その他の注意事項については サービスQ&Aをご覧ください。


光回線インターネットサービスのIIJmioひかり

この下の方に今回の私の知りたかった答えが載っていました!

ご利用中のフレッツ光回線をIIJmioひかりに変更された場合、NTT東日本/NTT西日本とのフレッツ光回線に関するご契約は解約となります。

と!
基本的には光コラボに転用(移行)すると、NTT東日本やNTT西日本のフレッツ光回線契約は勝手に解約してくれる、という事のようですね(^-^)v
これは便利♪

自分自身で解約しなくても、光コラボの方から解約の申し入れをしてくれるのかな?
それか、光回線はNTTから光コラボ会社に卸(おろし)提供されていますから、光コラボが光回線をサービス提供する時に、NTTと光コラボで内々で契約切り替えする時に自動解約になるのでしょうかね~。

いずれにしても、高額な光回線料金が二重請求される事がないのは良い仕組みですね(^-^)v

フレッツ光→光コラボ転用時の注意事項

その他にも調べている中で、気になる情報が見つかったのでご紹介しようかと。
よくあるお問い合わせ」に知りたいことがほぼ載っていたので、引用します。

NTTのフレッツ光からmioひかりに変更する際の注意事項を教えてください | IIJmio
以下のような点にご注意ください。

  • 現在ご利用いただいているNTT回線の名義とmioひかりのご契約者様の名義は一致している必要があります。
  • NTT東日本またはNTT西日本が提供するサービスの一部は、mioひかりに引き継ぐことはできません。
  • 変更に際し、変更前にご契約中の光回線は解約されます。また、変更前にご契約されているプロバイダサービスにおいて、解約等の手続きが必要となる場合があります。
  • 変更に伴い、通信機器に接続設定を行っていただく必要があります。
  • ご利用の回線やサービスによっては、mioひかりへ変更できない場合がございます。

こちらの中にも「変更に際し、変更前にご契約中の光回線は解約されます。」と記載がありますね。

他にも「NTT東日本またはNTT西日本が提供するサービスの一部は、mioひかりに引き継ぐことはできません。」という内容もありますね。
これは、光テレビが光コラボでは使えない事や、複数の光電話番号を光コラボでは持つことが出来ない事などの内容を指すのでしょうね~(^-^;
光電話番号を複数持つサービスは、光コラボでもぜひ使いたかったのですが、節約を優先して電話番号を1つ捨てました(T_T)

続いて気になったのは下記の質問。

NTTのフレッツ光から移行する場合、現在NTTでレンタルしている通信機器はどうなりますか | IIJmio
NTTよりレンタル提供を受けている機器については、mioひかりに変更後も引き続きご利用いただけます。機器のレンタル料は弊社から請求させていただくこととなります。

ふむふむ。
これはホームゲートウェイなどの機械の事ですね。
我が家のホームゲートウェイの機械は下図のもの。
f:id:MoneyReport:20160808155246j:plain

これを一度NTTに送り返して、改めて光コラボから受け取ってとかをやっていると、取り替えタイミングでインターネットが使えなくなってしまいますから不便きわまりないです(-_-;
ですが、フレッツ光から光コラボへの転用時は、そのままレンタルし続ける事が出来て、機器のレンタル代も勝手に光コラボが引き継いで請求してくれる、というのは非常にスムーズで良いですね(^-^)v

業者都合ではなくて、ユーザー視点でのユーザーに優しい切り替え方法を実現してくれているのは有り難いです。

まとめ

  • 「NTTとの光回線契約はどうなるの?」 → NTTの光回線契約を勝手に解約してくれる!
  • 光回線使用料は二重請求される心配はない!
  • フレッツ光のプロバイダーは自分で解約する必要がある(場合がある)!
  • ホームゲートウェイなどのNTTからのレンタル機器は引き続き使えて、レンタル代金は光コラボが徴収する様に切り替えてくれる!