マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

フレッツ光から光コラボへの転用承諾番号の取得方法と使い方

スポンサーリンク
あとで読む

フレッツ光

フリーランスとして独立したタイミングで、ADSLから光回線に引き替えました。
さすがに光回線は速度も速く、特にアップロードの速度が速いので、レンタルサーバーに大きなデータをアップしたりする事も多い私としては非常に助かっています。

ただフレッツ光の難点は月額維持費が高いところ(-_-;

マンションタイプで月額4,000円、一戸建てタイプで6,000円程度は月々掛かってしまいます。
これを安くするためには、FVNO仮想固定通信事業者)に加入するのが手っ取り早くて良いです(^-^)v
スマホがMVNOで安くなるのと一緒で、光回線はFVNOで安くなります。
金額的には月額で普通に1,000円以上安くなります

そこで私も現在フレッツ光から光コラボレーション(FVNO)への転用(移行)を考えています。

私はMVNOを「IIJmio」で契約しているので、FVNOも「IIJmio」にする事で月額利用料も下げて、更に割り引きも受ける事が出来ます。
光コラボレーション(FVNO)はMVNOと同じ事業者にする事で、さらに安くする事が出来ますので、スマホと光回線をセットで乗り換える事を考えるのがオススメです(^-^)v

そして、今回はフレッツ光から光コラボへの転用(移行)に必要な転用承諾番号の入手方法とその使い方について勉強していきたいと思います。

準備

まず光コラボレーションに転用手続きをする前に、準備が必要です。
下記4点の準備が必要です。

【フレッツ光→光コラボ転用準備】
①「お客さまID」または「ひかり電話の電話番号」
②フレッツ光の契約者名
③フレッツ光利用場所の住所
④フレッツ光利用料金の支払方法(現状の支払方法)


これらをすぐに答えられる様に準備しましょう(^-^)v
まぁ「ひかり電話」を利用している人であれば、普通に答えられる内容なので、ひかり電話を使っていない人が「お客さまID」を調べなければいけない程度でしょうかね。

もし「お客さまID」が分からない人は、NTT東西の下記連絡先に電話する事で教えてもらう事が出来ます(^^)v

問い合わせ先名称 問い合わせ先電話番号
NTT東日本 0120-116116
NTT西日本 IPコールセンター 0800-2002116

転用承諾番号入手

事前準備が整ったら、フレッツ光から光コラボに移る時に必要になる「転用承諾番号」を入手しましょう。
この転用承諾番号が無いと、光コラボの会社に連絡をしても移る手続きを開始する事が出来ませんので、大切です。
スマホで他社に電話番号を保持したまま移行する時に、MNP(ナンバーポータビリティ)時に「MNP予約番号」が必要なのと同じで、光回線で他社に電話番号を保持したまま移行しようと思うと「転用承諾番号」が必要になるという訳です。

でわ、NTT東西に電話して転用承諾番号を入手しましょう!
自分自身が加入しているNTTに電話をしましょう。
光回線の転用連絡先は下記になります。

問い合わせ先名称 問い合わせ先電話番号 営業時間
NTT東日本フレッツ受付センタ 0120-140202 9:00~17:00
(土日祝もOK)
NTT西日本 0120-553-104 9:00~17:00
(土日祝もOK)

0120のフリーダイヤルなのでどちらも通話料無料で電話を掛けられます。
電話が繋がったら先ほどの準備で用意した契約情報①~④を伝えて転用承諾番号を入手してください。
転用承諾番号は11桁の英数字になります。

例示すると下記のようになります。

転用承諾番号例) E0810-1234-56

先頭のアルファベットはNTT東なら「E」でNTT西日本なら「W」になります。
その後すぐの4桁の数字は転用承諾番号の期限を示しています。
上記の例だと「0810」なので期限は08月10日になります(^-^)v
分かりやすいですね♪

転用承諾番号の有効期限は申し込んだ日も含めて15日間になります。

変更申し込み

転用承諾番号が取得できたら、いよいよ光コラボレーションへの転用(引っ越し)手続きをします。

これは各、光コラボレーションの会社に連絡します。
各会社に電話をしたり、ネット上からオンラインで手続きをする事が出来ます。

光コラボレーションの会社は数百社あるので、ちょっと全部は紹介できません(^-^;

いずれにしても、自分の転用先の光コラボレーションへの転用申込時に先ほど取得した「転用承諾番号」が必要になりますので、大事にメモしておいて、申し込みましょう(^-^)v

光コラボへの転用時の注意事項

よくある疑問点としては

「NTT東日本の割引サービス(にねん割等)やNTT西日本の割引サービス(あっと割等)の契約期間が残っているから違約金を取られるのでは?」

という物がありますが、FVNOの転用先も卸もとがNTT東西になりますので、これら割引サービスの解約金は掛かりません(^-^)v

また他には

「ひかり電話の電話番号は変わってしまうの?」

という疑問もありますが、これは光コラボの転用先に移っても電話番号は元の番号のままで変わりません(^-^)v

後は

「ひかり電話で複数の電話番号を保持しているけれど、そのまま使えるの?」

という物もあるかもしれませんが、これは残念ながら光コラボでは対応していないようです(T_T)
ちょっと全部の光コラボで確認した訳ではないですが、BIGLOBE光やIIJmio光では「ひかり電話の電話番号は1つしか持てない」仕様となっています。

以上、フレッツ光から光コラボへの転用承諾番号の取得方法と使い方についてまとめました。