マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

ビットコインの投資方針。仮想通貨は「安く買って高く売る」、「高く売って安く買う」!?

あとで読む スポンサーリンク

仮想通貨の話題は皆さん好き?

久しぶりに記事をアップしましたが、仮想通貨のお話を書いたら、結構皆さん読んでくれて

「やっぱりビットコインの急騰の影響で、いま仮想通貨に興味のある人が多いんだなぁ」

という感じで

「これは仮想通貨いっとこう!」

という後押しになりました(^-^)v
下が久々に書いた仮想通貨の記事へのリンクです。

moneyreport.hatenablog.com

仮想通貨が再び話題になってきましたね!1ビットコインが514万円! - マネー報道 MoneyReport

ただ、確定申告の合間に一気に書いたので内容はボロボロなんですけど、それでも読んでくれた人が多かったので、「仮想通貨人気あるな!」というのが分かった良かったです。

最近のビットコイン相場を確認

今回の仮想通貨人気はビットコインだけの急騰にとどまっているようです。
イーサリアムも人気はあるようですが、その他のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨達)については全然お金は回ってきていないようで、ビットコイン一強の状況がさらに強固になったようです。

で、そんなビットコインの最近の相場状況を確認しましょう。
下記チャートはBTCJPY(ビットコイン日本円)の2020年1月1日〜2020年2月14日までの13.5ヶ月分の日足チャートです。

f:id:MoneyReport:20210214235455p:plain

2020年1月1日のBTCJPYの価格は77万円でスタートしました。
それが1年後の2021年1月1日のBTCJPYの価格は300万円、そして2021年2月14日時点の価格は501万円というぶっ飛んだ値段になっています(^o^;
1年2ヶ月前と比べると・・・

 501万円 ÷ 77万円 = 6.5倍

という恐ろしい急騰具合です(^o^;
ただまぁ、2020年のビットコインの底値では40万円とかも付けているので、そこから見れば

 501万円 ÷ 40万円 = 12.5倍

となって、ほぼ1年で12.5倍になるという恐ろしい暴騰相場(^o^;
いやぁ、なかなかこんな右肩上がりの相場は見かけませんよ。

仮想通貨ビットコインの投資方針

これだけきれいな右肩上がりなら、ちょこちょこと下げたタイミングで買い増ししていく事で、より大きな利益を出す事も可能なのではないかと思います。
全ての投資の基本は「安く買って高く売る」事ですから、その基本を守って運用したいですね。

ただ、「ずうっと右肩上がりが続くか?」というとそんな事はなくて、どこかで「そろそろ良いところまで上昇したから利益確定しよう!」と言って持っているビットコインを売りに出す人も現れます。
その時には、これだけ上がった後なので一気に下落する相場も迎えます。
2017年の仮想通貨バブルの時は2018年の年明けにバブルが弾けて一気に下落して、当時のにわか投資家達が大いに損失を抱えて苦労しました。
えぇもちろん私も当時はその下落に巻き込まれて大損こいたんですけどね(T_T)

なので「安く買って高く売る」戦略だけでは仮想通貨相場では厳しいです。
下落相場は激しい急降下を見せるので、その時には「高く売って安く買う」の戦略も必要になってきます。

「高く売って安く買うって何?」

という感じだと思いますが、株式相場の空売りみたいなものですね。
ビットコイン現物は手元にないけれど「売った権利」を入手して、「ビットコインを買い戻して」終わるトレードになります。
これは現物のビットコインでは出来ないですけれど、先物のビットコインであれば「売って買う」事が可能です(^-^)v

ビットコイン先物(さきもの)とは?

よくテレビのニュースとかでも原油の価格が1バレル50ドルを割った・越えたとか、金価格が過去最高値を更新とかって話題になるかと思いますけど、あれば実際の原油を買ったり金(GOLD)を買ったりする人もいますけど、あの原油や金を手に入れる権利だけを売買していたりします。
こういうのを「商品先物」(しょうひんさきもの)と言いまして、実際に原油や金は買わないけれど「今後上昇するだろうから先物を買っておいて、後で売ろう」という取引が出来たりするんです。

で、同じようにビットコインも現物ではなくてビットコイン先物取引を行う事ができる様になっています。
仮想通貨現物では仮想通貨取引所が悪者ハッカーの攻撃を受けたりすると仮想通貨が流出してしまったり、自分の仮想通貨財布(コールドウォレット)を落としてなくしたり、壊れて取り出せなくなったりといったリスクがあります。

ですがビットコイン先物取引であれば、その権利を売買しているだけなので、ハッカー攻撃を受けようが影響しないですし(自分の投資パソコンがハッキングされれば影響受けますが(^-^;)、自分で仮想通貨財布を持つ必要もないので紛失や破損のリスクも負わなくて良いのがビットコイン先物取引のメリットです

で、2017年の頃は仮想通貨も世の中に出てきてすぐだったので仮想通貨先物取引を出来るのはごく一部だけの業者に限られていました。
ですがそれから4年経って2021年現在は仮想通貨の先物取引をできる業者は非常に増えて、FXブローカー等でも仮想通貨先物を取り引きできるところが増えましたし、仮想通貨先物専用FXブローカーなんかも誕生しています!

まとめ

というわけで仮想通貨は現在ビットコインの急騰を受けて、再び脚光を浴びつつあります。
なのでビットコインを「安く買って高く売る」「高く売って安く買う」という投資方針で2021年はいきたい!
ビットコイン現物はリスクも高いので、ビットコイン先物でリスクを抑えつつトレードしたい!

結論「仮想通貨先物取り扱いFXブローカーでトレードする!」となります(^-^)v

この投資方針に沿ってビットコイントレードに取り組んでいきたいと思います(^-^)v