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マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

Windows8.1で「USB回復ドライブ」を作成する手順

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Windows8.1

2015年3月に購入したマウスコンピューターのデスクトップパソコンを開発業務のメインマシンとして使っています。

で、このマシンは当時の最新OS「Windows8.1」がプリインストールされています。
昨年の2015/07/29にWindows10がマイクロソフトより発売されました。
勿論Windows10発売直前モデルですので、購入したマシンはWindows10へのアップグレード保証がされたパソコンでした。

が、しかし昨年夏から行っている開発案件があり、その開発が終わるまではWindows10へはアップしないで過ごそうと思っていました。
ですがそのプロジェクトが半ばで頓挫している状況であるため、そのプロジェクトの進捗のために「Windows10へアップしないのはいかがなものか?」という気持ちがムクムクと大きくなってきています。
ましてや案件的にはWindows関係ない話なので、まぁ踏ん切りを付けてWindwos8.1からWindows10へアップグレードしちゃおうかな、と(^-^)v

http://www.flickr.com/photos/135518748@N08/22748860749
photo by portalgda

アップグレード前の準備

で、いきないOSのアップグレードを行っても大丈夫だとは思うのですが、色々とアプリをインストールしてしまってある環境でそのまま何もせずにアップグレードして何かしらのOSの不具合何かが起きて復旧できなくなるのは嫌なので、まずは復旧できる手段を入手します!

昔のWindowsXPとかの時代ならDVDのOSが普通に付いてきたものですが、昨今のパソコンを買ってもリカバリDVDが付いてくるのなんて稀な事。
とはいえ、HDDのクラッシュでも起きようものなら一発でOSごと御釈迦になってしまう訳で、きちんとバックアップを取ってOSの再インストールを出来る手段を得たい訳です。
そこで調べた所、DVD OSメディアが付いてこなかったWindows8.1の場合には、HDDの一部領域にOSの復元ドライブが保持されているそうです。
この復元ドライブの内容を、復旧用のメディアにコピーしておけば安心の様です。

そして、昨今での復元ドライブのコピー先は

USBメモリ

が一般的との事。
時代は変わりましたね(^o^;

USBメモリなんてもうずっと使っていなかったですし、必要な容量も8GB以上は必要なようで私の持っている2GB程度のUSBメモリでは用が足りません(-_-;
そこで下記の安価なUSBメモリを購入しました(^-^)v

東芝 TOSHIBA 16GB USBフラッシュメモリ(TransMemory) USB2.0 Windows7/Mac対応 並行輸入 578円

USBメモリも安くなったものですね~(^o^;

回復ドライブ

USBメモリも届いたので、ようやく復元ドライブを入手する事が出来ます(^^)v
Microsoft公式の手順を確認してみましょう!

USB 回復ドライブを作成する
USB 回復ドライブは、PC で問題が発生し、PC を起動できない場合でも、問題のトラブルシューティングと解決に役立ちます。


PC には、PC をリフレッシュしたり初期状態に戻したりするために使用する回復イメージが付属している場合があります。回復イメージは PC の専用の回復パーティションに格納され、通常はサイズが 3 ~ 6 GB あります。PC の領域を節約するために、PC から回復イメージを削除して、代わりに回復ドライブを使用することができます。Windows 8.1 には、USB 回復ドライブを作成する組み込みツールが付属しています。Windows によって回復パーティションのサイズが通知され、少なくともそのサイズの USB フラッシュ ドライブが必要になります。


USB 回復ドライブを作成する - Windows ヘルプ

との事でUSBメモリを使って「USB回復ドライブ」という物を作れば、後からいかようにも復旧可能となる様です♪

USB回復ドライブ手順

でわ、実際にWindows8.1でUSB回復ドライブを作る手順を追っていきたいと思います(^^)/

画面右側に出てくる「チャームバー」の「検索」をクリックします。
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そして検索窓に「回復」と入力すると「回復ドライブの作成」というのが出てくるので、コレをクリックします。
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「回復ドライブ」画面が表示されます。「回復パーティションを PC から回復ドライブにコピーします。」のチェックを付けたままにして「次へ」ボタンをクリック。
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「お待ちください」とメッセージが出ます。
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「USBフラッシュドライブの選択」になるので、USBメモリを挿してUSBドライブを認識させます。
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今回であれば「TOSHIBA」が対象になりますね~。
その上で「次へ」ボタンをクリック。

「回復ドライブの作成」メッセージが出るので「作成」ボタンをクリックします。
ただしこれを選ぶとUSBメモリがフォーマットされ中身のデータは全て消えてしまうため、注意しましょう!
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ユーティリティのコピー中。
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回復パーティションのコピー中。
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ややしばらく経つと・・・、「回復ドライブの準備ができました」メッセージが表示されるので「完了」ボタンをクリックして終了です。
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これでUSBメモリに回復ドライブがコピーされました!

USB回復ドライブをゲットできたので、これで心おきなくWindows10へアップグレード出来ます!
例えWindows10にアップする途中でHDDが壊れても、USB回復ドライブがあれば復旧する事ができます故。
さあて、近々アップしようっと♪

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