マネー報道 MoneyReport

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そろそろWindows7をWindows10に上げるかな~

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Windows7

今から5年前くらいに購入したノートパソコンがあります。
Lenovo製パソコンで、OSがWinodws7、CPUがCore i3、HDDが750GB、メモリが8GBのマシンです。
購入した当時は

「なんて早いパソコンなんだ!しかも静か!」

と驚嘆した事を覚えています。
自宅のメインマシンとして使っていましたが、会社員を辞めてフリーランスになる時にデスクトップパソコン(Windows8.1)とMacBookAirを買って仕事はその2台で行うことにしたので、Windows7のノートパソコンは家族が使う用のマシンとして使う事になりました。

そんなWindows7ですが、このままだとあまり長期間使うにはOSのサポート期限が過ぎてしまう可能性があります。
MicrosoftのサイトでWindows7のサポート期間を確認してみましょう(^^)/

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ご存じですか? いまお使いの Windows のサポート終了期限
Windows 7 のメインストリーム サポートは 2015 年 1 月 13 日 (米国時間) に終了させていただきました。
マイクロソフトの製品サポートは、製品発売後、最低 5 年間のメインストリーム サポートと、最低 5 年間の延長サポート (合計最低 10 年間) が提供されます。サポートが終了することで、セキュリティ更新プログラムの提供や、仕様変更、新機能のリクエストなどがマイクロソフトより受けられなくなります。
2015 年 1 月 13 日 (米国時間) には、Windows 7 のメインストリーム サポート期間が終了し、無償サポート、仕様変更、新機能のリクエスト受け入れが終了しました。すでに延長サポート期間に入っています。
サポート終了に備え、新しい環境への移行を早めにご検討ください。


Windows 7 メインストリーム サポート終了のお知らせ - Microsoft

との事で、Windows7のメインストリームサポートは2015/1/13に終了と言う事ですから、後4年程度の期間を残す延長サポート期間を残すばかりとなっています。

サポート期間の一覧表も載っていたので使わせて頂きますが、Windows7は2020年1月14日でサポート期限を迎える様ですね。
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各種Windowsのサポート期限を抜き出してみると・・・

製品名 延長サポート終了日
Windows XP 2014 年 4 月 8 日
Windows Vista 2017 年 4 月 11 日
Windows 7 2020 年 1 月 14 日
Windows 8/8.1 2023 年 1 月 10 日
Windows 10 2025 年 10 月 14 日

と、なりますか。
Windows10はオマケで付けました(^^)v

現在のWindows7のまま使うと2020年の東京オリンピックの時までしか使う事は出来なくて、Windows10へアップグレードしておけば2025年まで後9年間は使う事が出来ます(^-^)v
まぁハードウェア的に先に寿命が来そうですが、それにしたってWindows7の後4年の期限と比べればWindows10であれば後9年の期限があるというのは安心に繋がります。

Windows10への無償アップグレード期限

そして昨年2015年にWindows10が登場しましたが、既存のWindows7とWindows8・8.1のOS保持者は無料でWindows10にアップグレード出来るという大盤振る舞いをMicrosoftはやってみせました!

去年の7/29だったんですね~、Windows10の発売日は。
あれからもう1年が経ちますか~。
時が経つのは早いものです(^^;

で、MicrosoftはWindows10への無償アップグレード可能期間を1年間と決めていました。
発売日の1年後は2016/7/29(金)。
Windows10の無償アップグレード期限は2016年7月29日。
もう後僅かで期限を迎えます。

大抵の方はもうWindows10にアップグレードされた事と思います。
最近では、Microsoftが半ば強引に既存WindowsからWindows10へのアップグレードをさせましたから、最近になってWindows10を使う人は増えたのではないかと思います。

私の間借りしているオフィスでも、職場のWindows7やWindows8.1のパソコンが勝手にWindows10にアップグレードされてしまい

「ゲームが遊べなくなったじゃないか!何とかしてよマネーさん!」

と頼まれてWindows10でもゲームを遊べるようにしてあげたりしました(^-^;

ただ、我が家のWindows7は定期的に私がチェックしていた事もあり、勝手にアップグレードが走らない様にしておいたので、未だWindows7のままです(^-^)v

しかしそろそろアップグレード期限が近いので、ようやく重い腰をあげようかと。

Windows7のバックアップ

ただ、いきなりWindows10にアップグレードするのはちょっと怖いかな、と(^^;
何がしかの復旧対策は取っておいてWindows10に上げたいもの。

調べてみると、Windows7では「システムイメージ」と「システム修復ディスク」を作っておけば、OSが起動しなくなったり壊れてしまった場合にも復旧する事が可能になるようです。

Q.Windows 7で、システムイメージを作成しバックアップする方法について教えてください。


A.システムイメージを作成しておくと、パソコンに問題が発生した場合に、システムイメージを作成した時点の状態に復元することができます。


121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 013667

詳しい手順については上記サイトに載っているので参考にしてください。
概要だけ書いておくと、外付けHDDとCD-R(又はDVD-R)を用意して、システムイメージを外付けHDDにバックアップして、起動に必要な情報をCD-Rのシステム修復ディスクに作っておくことで何が起きても大丈夫になります(^-^)v

またWindows10にアップグレード後は、Windows10のUSB回復ドライブを作ると、Windows10が壊れた後も復旧可能になります(^^)v
その詳しい手順は下記記事にまとめましたので、参考にして下さい。


バックアップは既に・・・

という訳で、Windows7のバックアップを取ろうかと思ったのですが、ピンと来た事がありました。
そう、つい5月頃に私はWindows7のマシンをHDDからSSDに換えたばかりなんです。

【まとめ】HDD→SSDクローン換装の作業!SSD購入から換装後の最適化まで! - マネー報道 MoneyReport
という事で、長々と書いてきましたが、HDD→SSDクローン換装は手順を間違えさえしなければ、誰でも半日程度の作業で済みます(^-^)v
そして出費も240GBのSSDへの載せ替えでも8,000円以下で可能です。


それでいて得られるスピードアップには目を見張るものがあり、私の場合はWindows7の起動に掛かっていた時間が
HDD:3分程度 → SSD:38秒
という六分の一にまで短縮される事になりました!
また、アプリの起動やブラウザのタブ切り替えもスムーズになり、かなりの快適な使い勝手のパソコンへと変貌しました!

この時に、中身のHDDを取り外してそのままなんです。
そう、最悪SSDのWindows7が壊れてもHDDを挿し直せばそれだけでWindows7が復活します!

いやー、HDDをフォーマットして外付けHDDとしてまだ使っていなくて良かったです(^o^;

これでバックアップ作業は別途しないでWindows10に無償アップグレードする事が出来そうです(^-^)v
今週のどこかのタイミングでWindows10にアップグレードしたいと思います(^-^)/

まとめ

  • Windows7のサポート期限は2020年でWindows10のサポート期限は2025年でWindows10の方が長い!
  • Windows10への無償アップグレード期限は今月末の2016年7月29日!
  • Windows7のバックアップは外付けHDDとCD-Rで行う!
  • HDD→SSD換装した人は、HDDをフォーマットしていなければバックアップ不要!
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