マネー報道 MoneyReport

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Webサイトのアイデア出し!数で勝負から!

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自作Webサイト

自分で設計して、自分で開発して、自分で運用して。
そんな全部自分で作ってメンテナンスしてという事を生業(なりわい)として食べているフリーランスです。

じゃあ「どんなWebサイトを作るのか?」という事を考える時のアイデア出しの話をば。

website

開発ペース

ここまで私が作ってきたWebサイトやWebサービスの数としては、全部で6本ほど。
内、1本はメンテナンス対象外となっているので、実際に稼働しているのは5本になりますか。
あ、このブログで紹介しているWebサービスは数えていませんよ。
あんな勢いだけで作ったモノは数えていません(^-^;

これまでの1年半で6本ほど作ってきたので、ざっくりと開発に掛かる期間を算出してみると・・・

 1年半(18ヶ月) ÷ 6本 = 3ヶ月/本

と、なりまして、3ヶ月に1本のペースで新しいWebサイトやWebサービスをリリースしている計算になります。

これは最近の肌感覚とも一致していまして、新しいWebサイトの構想を考えている時に

「設計1ヶ月、開発1ヶ月、データ入れや調整で1ヶ月」

くらいは掛かるな~、という思いがありますから、昨年独立してすぐの頃の

「Webサイトなんて1ヶ月に1本作ってやるぞ~♪」

みたいな若気の至りみたいな勢いだけの計算は今後は慎みたいと思います(-_-;

開発のアイデア出し

何せWebサイト開発は独立前に作った1本程度で、ほとんど初心者(^-^;
プログラムの経験は少々ありましたが、本格的な開発作業はした事がなかったので素人同然です。

素人がなにがしかのアイデアを出そうと思ったら、まずは数で勝負するしかないです。
1日に20分程度ずつ、思いつく限りのWebサイトアイデアを出していきます
最初の30個くらいはすぐに思いつきますが、そこから先がなかなかすぐには出てきません。
でも考えてはメモして、ひねり出してはメモしてと、何とか数を出していくことに最初集中します。
ある程度、数を出して行くと多少深く考える様になります。
単なる思い付きで書けるものは前半に出尽くしていますから、後半出てくるものは多少ひねったものというか、もう少し考えた物を出せる様になっていきます。

そうして数日かけて100個以上のWebサイトアイデアを出しました

100個出してから、今度は分類をします。
カテゴリ別に分けていって、重複しているアイデアはブラッシュアップして一方だけ残します。

そして削っていきます。
こんな100個も作っている場合じゃないですし、どこで勝負していくのかを見極めていく必要があるので、無駄なアイデア倒れのWebサイトを省いていきます。

削る理由は色々ありますが、多少書いてみましょう。

【アイデア出し後に削るWebサイトの理由】

  • 開発の難易度が高すぎる!
  • 需要がない!
  • 利益が出ない!
  • メジャーサイトが寡占化している!
  • etc.

こうして100個アイデアとして出した中から、削って削っていくと良さげな10個ほどが残ります。
まぁこれがダイヤの原石ですか。
輝くかもしれませんし、単なる石ころで終わるかもしれません。

こうして残った良さげなWebサイトアイデアを元に、調査し肉付けしていき、改めて競合のチェックや、技術的な課題を拾ったりとしていきました。

後は実際に作って世に出してみて問う!という感じですか(^-^;
試行錯誤はどうしても必要ですし、成功もあれば失敗もありますが、四の五の言わずに、まずはどんどん作っていってリリースしていく事が大事かな、と思っています。

さぁ、開発、開発!

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