マネー報道 MoneyReport

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MT4にEAを導入してみよう!FXの自動売買プログラムの導入!

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MT4チャートカスタマイズ

FXトレード復活に向けて、徐々に準備をしております。
これまでは裁量トレード(自分の意志でトレード)ばかりしていましたが、今回は自動トレード(自動売買)をしてみようと思っています。
FXで自動売買を行うならば、一番メジャーなのがMT4(メタトレーダー4)になりますね。

前回の記事ではMT4のチャートを表示し、自分好みにテクニカル指標をカスタマイズする所まで行いました。

本日は、GW中に購入した自動売買プログラムである「EA(エキスパートアドバイザー)」を実際にMT4上で稼働させてみたいと思います(^^)/

MT4の起動とEAの解凍

アイコン「Axiory MetaTrader 4」をダブルクリックしてMT4を起動します。
f:id:MoneyReport:20160530152506j:plain

今回購入したEA(エキスパート・アドバイザー)の中身を確認してみましょう!
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フォルダ内の構成は下記の様な感じ。

【ZigzagBreakoutEAのフォルダ&ファイル構成】

  • ZigZagBreakoutフォルダ
    • ZigZagBreakout.ex4
    • ZigzagBrekeOutEA説明書.pdf
  • ZigZagBreakoutSetフォルダ
    • ZigZagBreakout_EURUSD.set

EAには説明書「ZigzagBrekeOutEA説明書.pdf」が同梱されていましたので、その説明書に沿ってEAを導入してみたいと思います(^^)/
f:id:MoneyReport:20160531155959j:plain

EAの説明書も著作物と思われますので、そのままの転載は控え、説明書を元に自分で行った手順を公開させて頂こうと思います。

ZigzagBreakoutEAのインストール

まずはEAのインストールから。

メニュー「ファイル」→「データフォルダを開く」をクリックします。
f:id:MoneyReport:20160531161424j:plain

するとエクスプローラーが起動してユーザー配下の「\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\xxx」フォルダが開かれます(最後のxxxは個別のフォルダ名になるようです)。
f:id:MoneyReport:20160531162248j:plain
通常だとここで何かファイルを選びそうなものですが、「ファイルを開く」ダイアログとかでもなく、単なるエクスプローラーなのでここは開いて終わりです(^-^;

次にこのエクスプローラー内の「\MQL4\Experts\」フォルダを開きます。
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中には拡張子が「ex4」や「mq4」のファイルが入っています。
この拡張子が「*.ex4」のファイルがEA本体で、拡張子が「*.mq4」のファイルはEAのソースコードになります。
大事なのは勿論EA本体である「*.ex4」のファイルですね。

で、この「\MQL4\Experts\」フォルダ内にZigzagBreakoutEAのEA本体(ZigZagBreakout.ex4)をコピーして貼り付けます。
f:id:MoneyReport:20160531163102j:plain

EA本体をExpertsフォルダ内にコピペ出来たら、ナビゲーター内の「エキスパートアドバイザ」の上で右クリックして「更新」を選びます。
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すると・・・
f:id:MoneyReport:20160531163502j:plain
「ZigzagBreakout」が追加されました(^-^)/

これでEAのインストールは完了です(^-^)v

EAの設定変更

続いてインストールされたEAの設定を行います。
EAの設定は、開かれているチャートにドラッグ&ドロップして有効化してから行います。

ナビゲーター内の「ZigzagBreakout」をチャートに「えいやっ!」とドラッグ&ドロップすると、下記の様なEA設定画面が表示されます。
f:id:MoneyReport:20160531163913j:plain

EA設定が面では「全般」タブを開き、「自動売買」メニューの中の「自動売買を許可する」チェックボックスにチェックを付けてONにします。
f:id:MoneyReport:20160531165103j:plain

次に「パラメーターの入力」タブを開き、右側の「読み込み」ボタンを押します。
f:id:MoneyReport:20160531165131j:plain

「ファイルを開く」ダイアログでEAに付いてきた設定ファイル「ZigZagBreakout_EURUSD.set」を選んで「開く」ボタンを押します。
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EA設定画面に戻ると「*.set」ファイルに設定されていた内容が反映されます。
f:id:MoneyReport:20160531165452j:plain
初期値としてはこのsetファイルのままで良いのかな、と。
自分でEAのパラメーターを変更したくなったら、この「パラメーターの入力」タブの中身をいじくれば良いのかな、と。
まずは開発者さんの設定でいってみようと思います(^-^)v

EAの自動売買

EAの設定が終わるとチャートの右上に稼働している「EAの名前」と「EAの状態」が表示される様になります。

下記画像はEA名「ZigzagBreakout」、状態が「:-(」(怒る)となっています。
f:id:MoneyReport:20160531165725j:plain
怒りマークの時は、EAが稼働していない状態です。

次にいよいよEAの自動売買をスタートしてみましょう!
メニュー「自動売買」ボタンを押します!
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するとチャート右上のEA状態が「(^-^)」(笑う)となっています。
笑顔マークの時は、EAが稼働している状態です。

EAは稼働し、自動売買がスタートしました!

どんな塩梅かみてみましょう!
MT4下部のターミナルの「取引」をクリックします。
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ん?まだトレードはしていなさそうです。
ブレイクアウトを狙うEAなので、チャート的にブレイクアウト状態がまだ来ていないのでしょう、きっと。
通貨ペアによっては1週間に2回程度しかトレードしないそうなので、こんなものなのかな(^^;?

もう少し見てみると・・・
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あれ?
ターミナルの「エキスパート」タブを開くとエラーコードを吐いていますね、ZigzagBreakoutが(^o^;
Open Error Code : 133
ってなんなんでしょうね!?
駄目だ分かんない(>_<)

開発者のid:emijaさんにIDコールしておこう(^-^;

ついでに操作履歴も見てみると・・・
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failed [Trade is disabled]
の文字が(^o^;
あ、でもこれは普通なのかな?
「Trade is disabled」という事は、Tickデータが来てEA動かしてみたけど、条件に合致しなかったから「取引不成立」みたいな意味かと(^-^)v

いずれにしても、もう少しきちんと勉強しないとMT4でEAを動かして自動売買なんて出来ませんね(^-^;
頭の中にクエスチョンマークがいっぱいある様な状況で実トレードなんて怖くて出来ませんから(>_<)

次回はEAのバックテストも行えればと思います(^^)v