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マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

中華スマホ「MEIIGOO NOTE 8」を試してみた!5.99インチ4GB RAM,64GB ROM,FaceID搭載マシンの実力やいかに!?

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中華スマホ

長年使ってきたiPhone5sがいよいよ動作がおかしくなり、次の選択肢としてAndroidスマホを検討していました。
えぇ、だってiPhoneの新機種なんか買ったら8万円とか普通にするじゃないですか(^^;
スマホに8万円も出すのは正気の沙汰じゃないと思い、もっとお手頃のAndroidスマホに目を向けました。

MVNOとかでもSIMと同時契約で割り引いてくれたりしますが、一番安い機種でも2.5万円とかしますし、それでいてスペックもパッとしないのが実情でした。

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「だったらコスパの良い中華スマホを試してみるか~」

という事で、最近色々と買っている海外通販「GearBest」(ぎあべすと)で探してみましょう(^-^)/
色々ありましたが、その中でチョイスしたのがこちら!

機種名が「MEIIGOO NOTE 8」という名前で、サムスンのNOTEシリーズを思いっきり意識したネーミングですかね(^-^;?


価格がフラッシュセールだったのもあり18,569円
2万円以下の中華スマホの出来栄えはいかに!?
※今回レビューする製品はGearBestから商品提供頂いています。

MEIIGOO NOTE 8 4G Phabletスペック一覧

OS Android 7.0
SoC MTK6750T
GPU Mali-T860
Cores 1.5GHz,Octa Core
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
外部ストレージ MicroSD256GB
ディスプレイ 5.99インチ IPS
解像度 2160 x 1080
カメラ 背面:13.0MP デュアルカメラ( SW 16.0MP )
前面:5.0MP ( SW 8.0MP )
wifi 802.11a/b/g/n wireless internet
Bluetooth V4.0
インターフェース 2 x Nano SIM Slot,3.5mm Audio Out Port,Type-C
言語 日本語対応あり
サイズ 15.93 x 7.58 x 0.83 cm
重量 0.1880 kg
バッテリー 3,300mAh
ネットワーク 2G:GSM 1800MHz,GSM 1900MHz,GSM 850MHz,GSM 900MHz
3G:WCDMA B1 2100MHz,WCDMA B5 850MHz,WCDMA B8 900MHz
4G:LTE: FDD B1 2100MHz,FDD B20 800MHz,FDD B3 1800MHz,FDD B7 2600MHz,FDD B8 900MHz

メモリ4GBにストレージが64GB載っているので、普段使いには必要十分ですね(^-^)v
またディスプレイが5.99インチという事で、ほぼ6インチのサイズがあります。

開封の儀

海外通販ではDHLという高速配送サービスが使われる事が多いです。
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DHLを使えば中国からでも1週間くらいで届いて便利です(^-^)v
最近はなくなりましたが、以前は船便を使うと1~2ヶ月掛かっていましたから・・・(-_-;

ビニール袋は二重になっていて、仲のビニール袋はプチプチの空気の緩衝材入りタイプ。
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ビニール袋の中には「配送案内用紙」とスマホの化粧箱が入っていました。
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スマホ化粧箱の裏側にはスペックが絵と一緒に載っています。
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スマホ化粧箱下面にはモデルの詳細が。
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パタタタッと化粧箱が開きます。
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化粧箱の中身を全部出したところ。
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各包装から取り出したところ。
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専用のガラスコーティングフィルムが同梱されています!!!
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スマホ本体正面の画像。まだ保護フィルムが貼られています。
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スマホ本体裏面。こちらも保護フィルムが貼られています。
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取扱説明書とSIM抜き出しようピンも入っています。
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英語の機械翻訳みたいな日本語ではありますが、取扱説明書に「日本語表記」があるのは革新的です!
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別の日に撮影したのでいきなり明るさが変わりますが、スマホの各側面を見てみましょう。
スマホ側面下部。
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左の穴が「イヤホンジャック」で、中央の穴が「USB Type-C」、スリット2つがマイクでしょうか?

スマホ側面左側。
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上側のボタンが「音量」でその次にあるボタンが「シャッター」になっています。
カメラのシャッターボタンが専用にあるのって珍しいですね(^-^;

スマホ側面上部。
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SIMトレーが見えます。

スマホ側面右側。
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電源ボタンが1つだけ。

スマホ背面のカメラとタッチID部分のアップ。
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レンズが2個で、フラッシュとセンサーあり。
その横の溝で区切られた部分が「タッチID」で指認証もできます。

スマホ正面の上側のアップ。
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中央がスピーカーで左右の丸がカメラの様です。

スマホを起動!

では、いざスマホの電源を入れてみましょう!
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Welcome画面で「日本語(日本)」を選ぶと「ようこそ」と日本語表記に♪
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SIMカードを入れろと。
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スマホ側面上部にあるSIMトレーを取り出します。MicroSDカードとMicroSIMを挿します。
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Note8のセットアップを進めます。
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Androidが起動しました!
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初期インストールアプリはこんな感じ。
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「FaceIDを試してみたい!」
という事でアイコンの「Face recognition」というアプリを起動しましょう。
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何か英語で聞かれるのでとりあえず「Yes」!
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スマホ内側のカメラを使って自撮りすれば良い様です。
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疲れた男性が写り込んだので自粛(^o^;
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こんな疲れた顔で普段認証通るのだろうか?
しかもiPhoneXとかと違って1枚撮影して終わり
これだけでFaceIDの認証なんて出来るのかなぁ?

スペックはこのくらい。
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メモリは初期起動時で4GB中1.1GBほどを使用中みたい。
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では、いざFaceIDで起動してみましょう!
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スマホを自分の正面に持ってくると、正面のカメラの左側部分が少しだけ赤く光ります。
すると次の瞬間にパッと切り替わり認証後のAndroidのホーム画面が表示されました!

「おぉ~。これがiPhoneXでも話題になったFaceIDの力か~♪」

とちょっと嬉しくなります。
中華スマホなら2万円以下でもFaceIDによる顔認証でスマホの認証を突破できますよ(^-^)v

また、iPhoneXでは逆にこの顔認証が非常に不評を買っている部分もあります。

「マスクしたり布団が顔に掛かっていると顔認証突破できない~(>_<)」

という半ば嫌がらせみたいな苦情を色々なブログやSNSで見掛けました。
しかし、中華スマホは一味違いいます。

FaceID搭載端末でも指紋認証も付ける!!!

という、次期iPhoneXSとかで搭載されそうな顔認証&指紋認証のW認証システムを搭載しています。
これで顔認証を使いたい人は顔認証で認証すれば良いし、マスクしたり布団被っている人は指紋認証で認証すれば良いし、いいとこどり♪

MEIIGOO NOTE 8 4G Phabletの動画

こんな感じです。
艶のあるボディです。

まとめ

という訳で2万円以下というスマホながらメモリ4GBにストレージ64GB、FaceIDの顔認証に背面には指紋認証まで付いたコストパフォーマンスの高い一台でした。
使って見た感想としては

「画面の反応がちょっと悪いかな?」

という印象があります。
単体では特段感じませんが、以前レビューした中華スマホ「UMIDIGI S2 4G Phablet」と比べるとポケモンGOをやっている時に、カーブボールなんかを投げる時にちょっと引っかかるというか、指でなぞったとおりにいかない時がたまにある感じです。
ウウム。

moneyreport.hatenablog.com

高コストパフォーマンスですが、このあたりの画面の追随が悪いのは気になります。
また、バッテリーも3,300mAh積んでいますが、前回のUMIDIGI S2が5,100mAh積んでいてポケモンGOが8時間連続でぶっ通し起動していられたのと比較すると、ポケモンGOが4時間もつかどうかというのはちょっと心もとない印象。
まぁ普通に使う分には一日以上もつと思いますけどね。
ポケモンGOは非常にバッテリー消費の激しいゲームなので(^o^;

と、最後にダメ出しが続いてしまいましたが、FaceIDと指紋認証の両方を載せた意欲作ではあり、普通に使う分には必要十分で、さらに最初から保護カバーにガラスフィルムまで付いてくるという大盤振る舞いのスマホなので買ってみても悔いはないかと思いますよ(^-^)v


また、海外通販GearBestの購入方法については下記記事にて詳しくまとめましたので、参考にして頂ければ英語だからと気後れせずに簡単に購入できます(^-^)v

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