読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

iPhone6cが2016年初頭に発売!?金属筐体で4インチモデルならコレが欲しい!

スマホ 物欲
スポンサーリンク
あとで読む

次期iPhoneのお話

そろそろ発売時期が近付き、色々な噂が出始めた次期アイフォン。
噂では次期iPhoneは『iPhone6s』や『iPhone6s Plus』になりそうとの事で、発売日が2015年9月18日の金曜日になるんじゃないか、との事でした。

日本もそうですが、世界中が大注目の次期主力iPhoneの市場投入。
もう待ちきれない感じですね(^-^)w

で、昨日そんなiPhone6sの話題を追っていたら更に気になる話を見つけました。
それが下記の記事。

2016年前半に金属筐体のiPhone 6cが登場か


Barron’s Asiaによると、Appleは2016年前半に金属筐体で4インチのRetinaディスプレイを搭載したiPhone 6cをリリースするそうです。ちょっと期待してしまうのが、このiPhone 6cはiPhone 5cではなくiPhone 5sの後継モデルという位置付けになるそうです。価格にもよりますが、これは気になりますね。iPhone 6cの金属筐体のサプライヤーは、台湾フォックスコングループ(フォックスコン・テクノロジー社)になるとのこと。


iPhone 6sは6より少し厚いがバッテリー駆動は長くなるApple噂まとめ(6/28〜7/4) - 週刊アスキー

ぬわんと、iPhone6cの登場が噂されている、と!
しかも金属筐体で4インチモデル!
それって、現在私が使っているiPhone5sの後継モデルって事ですよね?
ちょっと待って下さい、個人的にはiPhone6sよりもiPhone6cの方が興味があるかも(^o^;

なぜって、初めて使うiPhoneがiPhone5sだった事もありますが、片手に収まり非常に使い勝手が良いんですよ(^-^)w
結構お気に入りなんです、この4インチサイズ。

これはiPhone6cについてもっと調べなければ!

当初はiPhone5cの後継機?

4インチモデルのiPhoneの噂は確かに昨年からあった様に思います。
しかしそれが具体的な話となって噂されたのは、2015/3/30頃になるようです。
この頃には廉価版の4インチモデルの登場が噂されていました。

DigiTimesによると、5cと同じ4インチディスプレイを搭載する“iPhone 6c”は“iPhone 6s/6s Plus”とともに登場。新興国では中国メーカーの安価で高性能なAndroid端末が販売を伸ばしている中、Appleはエントリーモデルでも存在感を確立したい考えという。


5cはポリカーボネートの本体が金属製の5sに比べチープな印象を持たれたのも嫌われた要因の1つだが、6cも価格を抑えるため同様の本体を採用し、価格は400~500ドル程度になるかもしれないという。


4インチの“iPhone 6c”が登場? - ITmedia ニュース

あの不人気だった廉価版モデルiPhone5c。
ありましたね~。
私が購入したiPhone5sの横に並んで売っていましたが、「中学生や高校生の子達がなんとか親に頼んで購入してもらう安価なモデル」という位置づけなのか大人は誰も見向きもしていませんでした(^o^;

iPhone5cは相当な不人気だったようで、売れなくて300万台も在庫が積み上がったとの噂も。

iPhone 5cは300万台以上の在庫が積み上がっているようだ──台湾のDigiTimesが、現地のサプライチェーン筋のうわさとして3月5日付けで報じた。米Appleは昨年末、iPhone 5cの製造工場への発注をストップしているという。


iPhone 5cの在庫は300万台以上残っている? - ITmedia ニュース

上記の「3月5日」とは2014/03/05の事で、iPhone5sと同時に投入されたiPhone5cの売れ行きがAppleの予想よりも悪く、不要在庫が積みあがってしまったようですね。
そんな過去に失敗したのと同じコンセプトの商品を市場に投入するでしょうか?

否!投入しない!

というのが普通の人の物の考えかな、と。
しかも発展途上国向けの安価なモデルという位置づけは、本当に必要なのか、と。
中国では高価なiPhone6Plusがバカ売れしているそうで、安価なモデルに需要があるのでしょうか?

iPhone5cの画像が流出!?

2015年5月には「iPhone5cか?」と思わしき画像が流出したそうです。

Appleが2015年にも登場する次期モデルとして開発を進めているとみられる「iPhone 6c」(仮称)らしき端末の画像が、Apple Storeのページに誤って掲載されていたことがわかりました。


Apple Storeに一瞬だけ掲載されていたという画像がこちら。ピンク色の樹脂製背面カバーやサイドボタンなど、iPhone 5cの特徴をそのまま引き継いだような外観ですが、画面の下部にあるホームボタンがiPhone 5s以降に搭載されているTouch IDに酷似しており、5cなどのホームボタン上にあった四角マークが消えていることがわかります。また、下に表示されているLightning Dockの大きさとの比較や、ホーム画面上に表示されているアプリアイコンが縦6列であることから、画面サイズはiPhone 5cと同等の4インチになっている模様です。


「iPhone 6c」かもしれない端末が誤って一瞬だけApple Storeに登場、画像はコレ - GIGAZINE

ふむふむ。
AppleStoreに掲載された写真との事で信憑性が高いのでは、と。

上記の記事で写真の引用元として紹介されたいたサイトより写真は引用させて頂きます。

iPhone6cの写真を誤って掲載か? 写真引用元
Apple Accidentally Posts Photo Of New iPhone - Forbes

下記が話題となった写真。
AppleStoreのイギリス店に掲載されたそう。

f:id:MoneyReport:20150714071745j:plain

ケースがピンクのモデルでパッと見は、iPhone5cですが下部に付いているホームボタンの中に四角いマークが付いていないのが特徴です。
過去のiPhone5cを見て頂きたいのですが、ホームボタンには白枠線の四角が印刷されているのが分かります。

docomo iPhone 5C 16GB ピンク

docomo iPhone 5C 16GB ピンク

ところが、先ほどの誤って掲載された写真はホームボタンの中に「白枠線の四角」は描かれていません。
iPhone5cと並べて比較した写真が下記です。

f:id:MoneyReport:20150714071752j:plain

左が「iPhone6cか!?」と騒がれた写真で、右が従来の「iPhone5c」。
ネット上で話題になった直後にAppleStoreの写真が差し替えられたそうです。
Appleマニアの方が作った写真なら「まぁ」という感じなのでしょうが、Apple直営オンラインショップに掲載されたAppleの中の人が撮影した写真だからこそ、「本物なのでは?」と話題になっていたようです。

iPhone6sは高過ぎる

あと個人的に思うのは、次期主力iPhoneとなるiPhone6sやiPhone6sPlusは

高過ぎる!

という事です。
サイズ的にはiPhone6やiPhone6Plusを踏襲し、スペックアップしてくるiPhone6sやiPhone6sPlusですが、発売時の値段は現モデルを踏襲してくることと思われます。

昨年のiPhone6発売時に集めた価格一覧を振り返ってみます。

【2014年9月発売当初のiPhone6とiPhone6Plusの価格表】

キャリア docomo au SoftBank SIMフリー
iPhone6 16GB 73,872円 72,360円 70,080円 73,324円
iPhone6 64GB 86,832円 85,320円 83,280円 86,184円
iPhone6 128GB 97,200円 96,120円 94,080円 96,984円
iPhone6Plus 16GB 86,832円 85,320円 83,280円 86,184円
iPhone6Plus 64GB 97,200円 96,120円 94,080円 96,984円
iPhone6Plus 128GB 99,792円 99,360円 99,360円 107,784円

最低でも73,000円、高いモデルなら107,000円・・・。
新品のノートパソコンが3~5万円で買えちゃうご時世に7万円もスマホに出すのか、と。

しかも当時は為替が現在に比べて円高ドル安。
チャートを見て頂きたいのですが、吹き出しのある箇所が2015/09/15の週。
そこからチャートはきれいな右肩上がりになっています。
上に行けば行くほど円安、下に行けば円高です。

f:id:MoneyReport:20150714075413j:plain

2014/9/19の週の為替レートは「106~109円」、2015/07現在は右肩上がりに円安が進み123円前後となっています。
2015年9月の2ヶ月後もこのまま横這いか、さらに円安が進むことが予想されます。

で、現状2014年9月と比べて16%程度、円安ドル高が進んでいます。
上記価格にこの円安分を上乗せすると、安いモデルで・・・

 73,000円 × 16%上乗せ = 84,680円

高いモデルなら・・・

 107,000円 × 16%上乗せ = 124,120円

と、なりましてiPhone6sやiPhone6sPlusが現在のモデルと同価格帯で販売された場合、84,000円~124,000円もする高価な機械となってしまいます(>_<)
8万から12万円てアナタ、新しいエアコンに買い替えられちゃう値段ですよ!?

スマホにそんなに大枚を叩きたいかと言うと、

「正直そうでもないかな・・・」

というのが私の本音です(-_-;
8万円も出すならその半額程度で済むAndroidのZenFone2とかで良いかな、とも思ってしまったり(^-^;

その点、iPhone6cは4インチモデルですから、iPhone6sよりは価格を下げてくる事が予想されます。
1.5万円位安く、7万円程度で発売されるなら検討の余地ありかな、と。
あとiPhone5sを1年半使ってきて「4インチモデルに非常に慣れている」というのもありまして(^^;

個人的にはiPhone6cが次期新型iPhoneの本命かな、と思っています(^-^)w

まとめ

  • iPhone5sの後継機『iPhone6c』が2016年初頭に発売される!?
  • iPhone6cは4インチモデルで金属筺体か?
  • はたまたiPhone5cの後継の廉価版モデルという予想も。
  • iPhone6cと思わしき写真はiPhone5cの後継機の様なデザイン。
  • iPhone6cの発売価格はiPhone6sよりも安い?