マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

FREETELの新機種攻勢!KATANA01、KIWAMI、Priori3がドドンと発売!

スポンサーリンク
あとで読む

FREETEL MIYABI

先月発売になったFREETELのAndroidスマホ「SAMURAI MIYABI」を購入して使い始めて一ヶ月が経過しました。

バッテリーは時々FXのチャートチェックをする程度の使い方で大体2~3日は充電しなくても保っています。
きびきび動くので、それまでのシングルコアAndroid機とは別格の使い勝手でかなり良い感じです(^-^)v

ただし不満もない訳ではないです。
なんでしょう、チャートで横のライン(水平線)を引いてトレンドをチェックしたりするのですが、その時に物凄い細かい数値までチェックしたいんです。
為替相場では5銭程度であっても読み違えると、指値を間違えてしまって「自分の思い描くトレード」とは違う結末を迎える事になりかねません(>_<)
で、その細かいポイントをずらしながら水平線を引きたいのに、その時の微妙な高低のズラシがMIYABIだと出来ません(T_T)
これは結構致命傷です。

FXトレードを快適にするためにSAMURAI MIYABIを購入しいましたが、快適にトレードは出来ない感じです(-_-;
なんでしょうねー。
iPhoneとか前のAndroid機では普通に出来ていた操作なので、MIYABIの特定の仕様がうまくないからだとは思うのですが・・・。
5点タッチとかのがイマイチなのかな~(;_;)

いずれにしてもFXトレード端末としてはMIYABIはオススメではありません。

SAMURAI KIWAMI

で、そんな日本メーカーFREETELですが、新型スマホをバンばんBANと3機種投入してきました。
しかもその3機種全部が結構な注目を集めるスマホとなっていますので、まとめてご紹介したいと思います(^^)/

まずは「SAMURAI KIWAMI」から。
名前に侍(SAMURAI)が入っている事から分かるとおり、私の購入した「侍 雅」との兄弟機となっています。
雅が弟で、極(KIWAMI)が兄貴です。

FREETEL SAMURAI 極 特長|機種一覧|FREETEL(フリーテル)

f:id:MoneyReport:20151126074512j:plain

雅が19,800円という価格ながら普通に使えるミドルスペックのマシンという事で格安スマホとして大注目を浴びました。
そして極の方は39,800円という価格で、ハイスペックのAndroidスマホとなっています。

スペックを見ると、他社のフラッグシップ機と同等の性能を持ちながら39,800円という、他社で言う所の「ミドルスペック格安スマホの価格」で提供される点が脚光を浴びています!

ハイスペック!
これだけの高性能で39,800円ですよ!

で、この極ですが予約開始と同時に売り切れました(^_^;
予約開始が「2015/11/16」で発売日は「2015/11/20」。
フラッグシップモデルの価格破壊ですからね~、SAMURAI KIWAMIは。

icon
icon
[LTE対応]SIMフリー Android 5.1スマートフォン「SAMURAI 極 KIWAMI 黒」 6型(メモリ/ストレージ:3GB/32GB) FTJ152D-KIWAMI-BK ビックカメラ.com
icon

KATANA01

続いては刀(KATANA)という名前を冠したスマホです。
FREETELは和にこだわった名前を付けますね~。

FREETEL KATANA01 特長|機種一覧|FREETEL(フリーテル)

f:id:MoneyReport:20151126074532j:plain

で、この刀は昨日2015/11/25に先行予約開始で、2015/11/30に発売開始になります。
刀も注目を集めているのですが、それはスマホに載せたOSが特殊だからです。
そう、

Windows10 Mobile

を載せているんです!
Windowsスマホなんですよ、は。

今年の5月にWindows10が発売されましたが、あれはパソコンとタブレット向けのWindows10でした。
スマホ向けのWindows10はまだ未発売だったんです。
各種マイクロソフトの発表イベントでの話では、「2015年12月からWindows10 Mobileの提供を開始する」との事でしたが、11月末にはなんとか間に合った格好ですね(^-^)w

いずれにしても日本で国内販売されるWindows10 MobileではこのKATANA01が一番早く発売されるスマホになりますので、そりゃあ注目を集めるというもの。

しかも事前発表での価格が19,800円だったのが、価格を下げて12,800円という破格で提供される事になりました(^o^;

これには正直ビックリしました。
どうして7,000円も値下げすることが出来たのか?
値下げしないで19,800円で発売して7,000円分利益を上乗せでも十分、売れたと思うのですが(^^;
まぁ商機を考えての決断なんでしょうけどね~。
使うユーザーにとっては安いのはありがたいので良いんですけど、無理に安くもしなくても良いのかな~、と思うのですが余計なお世話ですかね(^^;

Windows10 / 4.5インチFWVGA IPSディスプレイ /
クアッドコアCPU / バッテリ1,700mAh /


SIMフリー [GSM] 850/900/1800/1900 
[WCDMA] Band 1/6/8/19 [FDD LTE] Band 1/3/8/19 
NTTドコモ(バンド19)・ソフトバンク(バンド8)
両プラチナバンド対応

いずれにしてもこの破格ともいえる12,800円という値段のお陰で

「Windowsスマホ欲しいけど、そこそこするんなら見送りだな~」

と思っていた人達を

「そんなに安いんなら買うよ!」

と振り向かせるには十分なインパクトがあったと思います(^^)w

icon
icon
[LTE対応]SIMフリー Windows Phone 10 Mobileスマートフォン「KATANA 01」 4.5型(メモリ/ストレージ:1GB/8GB)ブラック FTJ152E-KATANA01-BK ビックカメラ.com
icon

Priori3

大人気Androidスマホ「Priori2」の後継機が「Priori3」になります。
私も3ヶ月前はこの前モデル「Priori2」の購入を考えていました。
Androidスマホになります。

FREETEL Priori3 LTE 特長|機種一覧|FREETEL(フリーテル)

f:id:MoneyReport:20151126074453j:plain

このPrioriシリーズの強さはなんといっても価格
格安Androidスマホの中でも群を抜いて安い12,800円で買えちゃいます(^-^;

私もAndroidの格安スマホが欲しかったので、当然候補になっていたのですが、その他の格安スマホやそれこそ「SAMURAI MIYABI」の発売予定で19,800円という価格で後2年くらい使えるスペックのスマホだったので、雅に流れました(^-^;

さらにこの「Priori3」の発売前告知はされていなかったので、10月発売時点で雅に飛びついていたのはあります。
先にPriori3の販売も告知されていれば、ちょっと雅を買うのをためらったかもしれません。

それほど12,800円という価格ながらPriori3は結構良いスマホなんですよ。

スペック的に見ても雅よりも一段落ちますが「結構使えるスマホ」のスペックです。
「ゲームをしない」、「メールとLINE、ネットが使えればOK」というユーザーには充分なスペックです。
それがわずか12,800円で手に入るんですから、買いでしょう!

「本当に安い、本気の格安スマホが買いたい!」

という人にお勧めのスマホが「Priori3」になりますね。

まとめ

  • SAMURAI KIWAMIはフラッグシップ機が39,800円で買える!
  • KATANA01はWindows10 Mobile搭載で12,800円で買える!
  • Priori3はAndroidの格安スマホとして12,800円で買える!