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マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

全ユーザーの50%が最安値になる「DTI SIM」

スマホ 特集 節約
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MVNO価格一覧表

ここ最近ずっとMVNO価格一覧表とにらめっこしているマネー報道著者です(^-^;
自分で作ったWebサービスですが、まだ本リリース前とはいえ出来る事が色々あるので、ブログの方でも取り組んでいこうかな、と。
下記リンクが私の作ったWebサービスです。
ぜひ覗いていって下さい(^^)/

MVNO価格一覧表 | マネー報道 Webサービス test06

そして昨日は、この「MVNO価格一覧表」を使って最安値を最も多く獲得しているMVNO(格安SIM)である「DMM mobile」をご紹介しました。

全9プラン中8プランで最安値を獲得するという、気合の入れようです(^o^;
かなり頑張っていますよね、DMM mobile。

そして唯一DMM mobileに土を付けたMVNO業者である「DTI SIM」(ディーティーアイ シム)を本日はご紹介したいと思います(^^)/

DTI SIM


DMM mobileが唯一最安値を譲る事になったデータ通信容量は何GBだったのでしょうか?
MVNO価格一覧表を見てみたいと思います。
ババン!

f:id:MoneyReport:20160422124723p:plain

という事で見て頂いたとおり、3GBでDTI SIMがDMM mobileよりも安く価格を実現しています!
また、5GB10GBでもDMM mobileよりも10円高いだけという、ほぼ最安値も実現しているのが特徴です。

私の作ったWebサービス「MVNO価格一覧表」から「DTI SIM」だけを抜粋した内容。
f:id:MoneyReport:20160422120156j:plain

こちらで見ると、1GBの音声通話SIMでも最安値ですね(^-^)v

DTI SIM

一覧表をご覧のとおり、3GBは全てのプランで最安値を獲得しています!
そして3GBって、丁度色んな方が使う最も需要の高いデータ容量なんです。

アンケート結果から考察

それを裏付ける調査結果を引用してみます。
MMD研究所が2015年11月13日~2015年11月15日の3日間に渡って行ったスマートフォンに関する調査結果を発表してくれています。
スマートフォンに関する意識調査」です。

MMD研究所は、スマートフォンを所有する20~59歳の男女900人(キャリアユーザーN=451、格安SIMユーザーN=449)を対象に「スマートフォンに関する意識調査」を実施致しました。


■ 月々のデータ通信使用量、キャリアユーザーの21.5%は把握せず、23.9%は2GB未満と回答
スマートフォンを所有する20~59歳の男女(キャリアユーザーN=451、格安SIMユーザーN=449)を対象に、メインで利用しているスマートフォンの毎月の平均データ通信使用量を聞いたところ、キャリアユーザーの21.5%が「分からない」と回答し、23.9%は2GB未満と回答した。


スマートフォンに関する意識調査

【把握している一ヶ月の平均データ通信使用量】
f:id:MoneyReport:20160422122725j:plain

データ通信使用量が「分からない」というユーザーがキャリアユーザーで21.5%と「5人に1人が分かっていない」状況ではありますが、ある程度使用量を把握しているユーザーの内、どの程度の人が3GB未満に収まるのでしょうか?

グラフの内「1GB未満」、「1GB以上2GB未満」、「2GB以上3GB未満」を合算したパーセントを算出してみると・・・
キャリアユーザーで39.2%
格安SIMユーザーで52.1%

という結果になりました!
全ユーザーの内、4~5割の人は3GB未満のデータ通信使用量に収まっています。

要は2人に1人は3GB未満のデータ通信容量、と言うことが出来ると思います。
なので3GBが最安値のDTI SIMは記事タイトルにあるとおり「全ユーザーの50%が最安値になる」と言って良いかと思います(^-^)v

3GBと10GBの半年割引キャンペーン

そして現在、DTI SIMではお得な割引キャンペーンを展開中です。

f:id:MoneyReport:20160422122636j:plain

料金案内|DTI SIM:【dream.jp】


※キャンペーン期間中に新規で3GBプランにお申し込みいただくと、月額料金が半年間0円となります。また、キャンペーン期間中に10GBプランに新規お申し込み、またはプラン追加をしていただくと、月額料金が半年間980円割引となります。
※利用開始月の月額料金は、日割りでお支払いいただきます。(SIMカードの着荷日を利用開始日とし、利用開始日を含む月を利用開始月とします)
※別途ユニバーサルサービス料がかかります。
※容量は翌月に繰り越すことができませんので、ご了承ください。

と図にあるとおりで3GBと10GBで新規に契約するユーザーを対象に、月額料金が半年間割引になります!
3GBの音声通話SIMが一番割引額が大きくて計算してみると・・・

 1490円 × 6ヶ月 = 8,940円

となりまして、最大で8,940円の割引になります!

ただ、このキャンペーンなんですがいつまでやっているのか記載がありません(^-^;
しばらくはずっと続くとは思うのですが、いつ終了しても文句が言えない感じなので、DTI SIMを検討している方はお早めに契約した方が良いかと思います。

月々3GB以下のデータ容量で済みそうな方はDTI SIMは最安値になりますし、半年間タダになるのでオススメです(^-^)v

追記(2016/4/22)

記事をアップ後に気が付いたら、DTIのHPで丁度本日2016年4月22日にプレスリリースが入っていました!

「DTI SIM」、“通信速度制限の緩和”と“データ容量繰り越しサービス”を追加
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中伸明、以下「DTI」)は、モバイル高速データ通信サービス「DTI SIM」において大幅なサービスアップデートを行い、ユーザーからの要望が高かった「通信速度制限の緩和」と「データ容量繰り越しサービス」を提供することをお知らせいたします。
「通信速度制限の緩和」は4月29日(金)0時より、「データ容量繰り越しサービス」は5月1日(日)0時より提供を開始いたします。
両機能はお客様からお申し込みいただく必要がなく、提供開始日時より自動的に適用いたします。


「DTI SIM」、“通信速度制限の緩和”と“データ容量繰り越しサービス”を追加

おぉ!
「通信速度制限の緩和」と「データ容量繰り越しサービス」が実現するんですね!

「通信速度制限の緩和」は下記図の様になるようです。
f:id:MoneyReport:20160422153840j:plain

イチオシの3GBの場合には、通信制限にあたる連続する3日間のデータ通信量合計が「1GB」だったのが「2GB」に緩和されます!
気合を入れて使えば3日間で2GBも使い切れるという大盤振る舞い(?)です(^-^;

また今日の記事を書いていて

「DTI SIMは他社よりちょっと劣るな~」

と思いつつ書いていた部分が「余ったデータ容量の翌月繰り越しがない」点でした(-_-;
しかし、それがなんと他社と同等の余った分を翌月に繰り越せる(2ヶ月以上の繰越は無し)機能が2016/5/1から実現します!
f:id:MoneyReport:20160422154236j:plain

これは益々オススメしやすくなって良いですね(^-^)v


ブコメにて

id:jun_0017さん
DTI SIMの情報。フリービットがこれで上向けばうれしいなぁ(*^_^*)

と頂いていましたが、この記事ではなくてこのプレスリリースによってDTI運営会社の「フリービット株式会社」の株価もストップ高になったのでは?
チェックしてみましょう!

Yahoo!ファイナンス フリービット株価
f:id:MoneyReport:20160422154639j:plain

前日終値が「852円」で本日の終値が「858円」で6円上げ!
あれ?
大した株価は反応していませんね(-_-;

id:jun_0017さん、本日のプレスリリースは株価の反応はイマイチでした(T_T)

まとめ

  • データ通信容量3GBで最安値がDTI SIM。(データ通信、SMS付、音声通話)
  • 調査結果より全ユーザーの50%が3GB未満のデータ通信容量で済んでいる!
  • 3GBは半年間無料、10GBは半年間980円割引のキャンペーン開催中!