マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

前日に引き続いて株価は下落。日経平均は1,000円以上の乱高下(>_<)

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下げ相場

2015/08/24の株式市場は売り一色となり、日経平均株価は895円15銭安の1万8540円68銭となりました。
久々に訪れた下げ相場。
2015年は株式市場にとってはずっと上げっ放しの相場で下から、そろそろ調整が入ってもおかしくない場面。
というか中国経済のバブルが弾けたとすると、日本市場も当然影響を受ける訳ですから、日本の株式バブルも多少弾けても不思議はありません。
いずれにしても、長期移動平均を本格的に割り込みましたので下げ相場確定です(^-^)w

で、そんな8/24は久々にトレーダーとして復活しました!
リハビリも兼ねて少ない枚数でポジションを取って、3時間程度で100pips(1円分)の利益を確保しました(^-^)w
下げ相場は短時間で値動きが大きいので、私にとっては得意な相場向き♪
ようやく「トレードしようかな♪」という相場がやってきたので、復活です!

2015/08/25の株式市場

そんな下げ相場の始まった2015年8月第4週の火曜日が2015/08/25で、大荒れの相場となりました。

中国が追加緩和、欧米株は上昇に転じる 荒い値動き続く
世界的な株安連鎖で25日、東京株式市場の終値は前日より733円98銭安い1万7806円70銭となった。中国市場も大幅下落したため、混乱への対策として中国人民銀行がさらなる緩和策を打ち出した。これを受けた欧米市場は、株価が上昇に転じた。株安の連鎖は、いったん食い止められている。


この日、終値が半年ぶりに1万8000円を割った東京市場は、高値と安値が1千円超の差となる荒っぽい値動きを見せた。


前日の欧米市場が大幅安だった流れで売り一色で始まり、一時は前日比793円の下落となった。ところが、中国を除くアジア市場は堅調で、安全資産とされる円を買う動きが弱まり、為替は午前11時前に1ドル=119円台後半まで円安が進んだ。投資家に株価の底打ち期待が広がり、午前はこの日の底値から1千円ほど上げて取引を終えた。


午後になると中国株が下げ幅を広げた。再び投資家心理が悪化し、日本株は短期的な利益を狙うヘッジファンドらに売り込まれた。東証1部の売買代金は4兆9240億円で、今年最大だった。終値は6営業日続けて下げ、下落幅は2800円に達した。


中国が追加緩和、欧米株は上昇に転じる 荒い値動き続く:朝日新聞デジタル

ふむふむ。
文字だけだと分かりにくいと思いますので、チャートも見ながらいきましょう。
以下が2015/08/25の日経平均株価のチャートになります。

f:id:MoneyReport:20150826080933j:plain

下げて始まって前日比793円の下落を見せるもそこで反転し一転上昇!
高値では18,835.35円まで上げる場面も!
前場は高値で引けました。
しかし後場が始まると、急転直下。
結局朝付けたのと同じ底値付近まで下落し、前日比733円98銭安い17,806円70銭で取引を終えています。

いやー、荒っぽい値動きですね~(^-^;
相場初心者の方は私の昨日のアドバイスを聞いていてくれたでしょうかね?

しばらくは激しく上下動しながら株価が乱高下しますので、こんなタイミングで買ってはいけません。
特に上昇相場が長かった分、下落も多少長引く恐れがありますので、2カ月程度は眺めるだけにして売買は手控えた方が賢明と思われます。


世界同時株安勃発。負の連鎖は為替相場にも波及! - マネー報道 MoneyReport

と昨日の朝、書いた通りの展開になりました(^-^)w
この1週間は特に荒れた値動きをしますので、手を出さないのが賢明です。

日経平均の推移。
いやー前日比733.98円安ですか~(^-^;
しかも「下がって上がって、また下がって」になってしまったので、思いっきり上ヒゲの出たローソク足になってしまいました。
いよいよもって「下げるぞ!」という感じのロウソク足で嫌ですね~。
まぁ下げ局面での上ヒゲはあんまり関係ないのかな?

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で、チャートを見て頂くと、昨日の下げ幅の凄さが分かると思います。
1日で一気に700円以上下げていますが、これは左の赤丸を見て頂ければ分かる様に2015年2月に2週間程度かけて上昇した分が1日で吹き飛んでいます(>_<)
これまで上げ相場しか経験のない人にとっては「何これ!?何で1日でこんなに値動きするの?」という感じでしょうが、下げ相場は足が早いんです。
まだしばらくは上下動しますので、新たに株式の買い増しなんてしない方が良いですよ~。


中国政府も動きました。

中国では、上海総合株価指数が前日から7・63%下落し、2964・97ポイントという今年の最安値で取引を終えた。4営業日で22%値下がりし、中国版ツイッター「微博」には「この惨状でも証券当局は動かないのか」と政府に批判的な書き込みが目立った。


そこで、市場が閉じた後に中国当局が動いた。新たな追加緩和策は、26日から預金・貸し出しの基準金利(1年物の預金金利で2%、貸出金利で4・85%)を0・25%幅下げ、金融機関から強制的にお金を預かる際の預金準備率(大手銀行で18・5%)も9月6日から0・5%幅引き下げる内容だ。

中国市場が閉じた後に利下げ(?)というか追加緩和策を打ち出しました!
これを受けて欧州市場は株価が戻り、上げ基調で終わり、米国市場へとバトンを繋いでいます。

NYダウ相場

2015/08/25米国株式市場の指標の一つであるダウのチャートも見てみましょう。

f:id:MoneyReport:20150826084140j:plain

こちらは中国の利下げ(?)に伴う欧州市場の株式回復を受けて、ダウも上昇して始まりました。
ずっと上げていたのですが、日本時間の4:00am台に急落。
私も布団の中で米ドル/円のチャートを見ていたのですが、ズルズルと落ちて行って結局ダウはマイナス200ドル程度を付けて引けました。
チャート終盤の急落がそうです。

併せて米ドル/円のチャートも見て下さい。

f:id:MoneyReport:20150826084453j:plain

一旦上昇しかけていて、円安ドル高に振れていたのに、NYダウの急落を受けて一気に1円程度も円高に振れてしまいました(>_<)
もうちょっとで三角持ち合いの上離れになりそうなチャートだったのに、崩れてしまって方向感が無くなってしまいました。
これだと本日の日本株式市場の上げ下げに為替相場も引っ張られる事うけあいです。

今日トレードする?

私の得意な相場向きである下げ相場が到来しましたので、スイスフランショックで一時的に引き上げておいた投資資金をFX口座に昨日戻しました!
8/24のトレードはリハビリも兼ねて少ないポジションでトレードしていましたが、本日のトレードは全力トレードになります。

全力トレードは結構な金額が動くために、心臓に良くないのですがこれもトレーダーの性です。
リスクは充分に取っているので、大きなリターンを狙いに行きたいです!

戦略としては9:00に開く株式市場の「上昇」or「下降」に付いて行って「買い」or「売り」で入りたいと思います。
トレードする通貨ペアは豪ドル/円です。

ただし株価の値動きが小さい場合には為替の値動きも限定的となるため、その場合にはトレードしないで傍観になります。
そうなったら夕方以降の欧州市場の開くのに合わせて、下げ相場が来たら入る程度ですかね~。

おっと、FXのリミッター通知が来たのでトレードの準備に入ります。
それでは皆さん、良いトレードを(^-^)/

AX