マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

フリーランスになる人の自惚れ。自惚れる才能も必要だと思う。

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徹夜

おはようございます。
今日は色々あって朝方まで起きていなくちゃいけなくてほぼ徹夜をして、そこから床についたので12時過ぎに起きました(^-^;
まぁ日曜日のお休みですから、それでも全然良いのですが、なんだかそんな風に過ごすのも久しぶりだなぁ、と。

今はベッドの中で記事書き愛機である『ポメラDM100』を出して、この記事を書いています。

今日は特段テーマを決めることもなく徒然なるままに書き記したいと思います。

一息

ふーっと一息つく事ってありますか?
普通に仕事で区切りがついたり、取り組んでいた何かで成果が出たときとかに一息つくのかな、と思うのですがお陰様でフリーランスとして4ヶ月間走り続けてきて、4ヶ月目にしてようやく黒字化する事ができました。

これで、ようやく一息つくことができます(^-^;
ここまでは色々考えつつも、目の前にある仕事やすぐに利益の出そうな仕事から着手したりと、とにかく無我夢中!
本来「もう少し精度が高い方が良いよな~」と思う部分も、「今はまだ余裕が無いから後回しだ!」としてきた事が多々あります(-_-;

「フリーランスになって質の高い仕事をするぞ!」

と意気込んでいた思いはどこへやら?

「まずはお金になる仕事から優先的にやるぞ!」

と仕事の質よりも『利益の出る仕事か?』という部分を優先しながら走ってきました。
何かこれはサラリーマン時代には無かった事だなぁ、と思いました(^^;

従業員視点と経営者視点

サラリーマン時代は与えられた仕事や、一緒に仕事をする人達と決めた仕事をこなしていけばよく、またもちろん「これはきっと会社のためになる!」と未開の部分にも挑戦したりもしましたが、その仕事が利益に直結するかどうか?という視点はあまり持っていなかった様に思います。
後輩育成のために時間を割いたり、社内での勉強会を主催したりもしましたが、そういった取り組みはあくまでも従業員レベルの視点であり、経営者視点での取り組みではなかった様に思います。
まぁサラリーマンだったので従業員視点で良いのですが、経営者視点でもう少し物を見ながら考えることができれば違ったアプローチもあったのかなぁ、と思ったりもします。

とはいえ現在の自分が経営者視点かというと微妙ですね(^-^;
とりあえずは目先の利益優先で仕事を受注したり、キャパオーバーの仕事量を受けてしまったりと、中長期での経営的視点が欠けています(-_-;

うぬぼれる才能

まだ「自分が何者で何が出来るのか?」を期待値で見ているきらいがあり、こういった事になっているのかな、と。

「この位の仕事は自分なら出来るだろう!」

「このスケジュールでも自分なら出来るだろう!」

と自分自身に期待しつつ、時に自分に裏切られたりと(^o^;
まぁ自分に自信を持ってある程度うぬぼれる事が出来る才能は必要なんだろうな、と思っています。
フリーランスになったりするのには。

だって想像してみて下さい。
独立してフリーランスになった所で、突然お金が稼げる様になる訳じゃありません。
誰かから仕事をもらったり、自分で企画した仕事で収益を上げていかないと、お金を得る事が出来ません。
お金を得ることが出来ないと、おまんま食べていくことが出来ません。
食べていく事が出来なければ、当然フリーランスを続けていく事なんて出来ません。

収入も毎月幾ら入ってくるのかなんて分かりません。
給与がある訳じゃないので、固定給で見通しが立つなんて事はありません。
先が見えない、食べていけるのかも分からない、食べていけなくなったとして再就職できるのかも分からない。
そう言う境遇がフリーランスです。

はっきり言ってうぬぼれる事が出来ないと、とてもやっていられません(^^;

色んな不安な要素や未確定な要素だらけで、とても人に勧められる様なものではないですが

『でも俺なら出来る!』

『他の人には無理でも俺には出来る!』

という自分自身に対する良い意味での自惚れ(うぬぼれ)ですよね。
これがあるからやっていける訳です。
もちろん自惚れが続けば、それは傲慢になり足下をすくわれる事にもなりかねませんが、自惚れる事が出来ない人は独立なんて無理なんじゃないかな~?

自惚れるのも才能。

そんな風にも思ったりします。

自惚れはどこからきた?

元々は小心者であまり不確定な事に挑戦するような性格ではなかったのですが、サラリーマンとして仕事をしていく中で「あら?俺は案外できる方なんじゃない?」と思ったり、難関の資格試験にも割とポンと受かったりして「あれ?案外いける?」と思ったり。

また子供の頃から遊んでいても「こういったルールを作ってあそんだら面白くない?」と友達に提案して、その自分で考えた新ルールで遊んだら非常に面白かったり。

学生時代や大人になってからも皆でアイデア出しをすると「ちょっと人と違う視点」で自分が物を考えているのが分かって、発見があったりと。

そして、色んな本を読んだからですかね?
こういった自惚れや自信を大きく持つようになったのは。
社長さん達の本を読むと

「頭の良い奴が社長になるんじゃない。度胸のある奴が社長になるんだ。」

とか

「『あなたのプランは失敗する』と忠告してくる人がいるが関係ない、私には私の考えがある!」

とか、とにかく失敗や不安は付き物で、でもその中でもリスクを取りながら大きなリターンを狙っていくのが社長さん達の生き方で、その生き方に憧れたのがあります。

今回私が独立するに当たっても多くの人が心配をしてくれました。

「そんな事をやって食べていける訳がない!絶対に失敗するぞ!」

と正面切って忠告をしてくれた人もいました。
ネガティブな言葉には事欠かないです(^-^;

ですが

「だからどうした!俺には出来る!」

と自分に自信を持って自惚れる事が出来なければ、独立なんて出来ません(^-^;
良い仕事環境に恵まれ、良い仕事仲間に恵まれた人こそ、色んな人達があなたの独立に対して色んな言葉を投げかけてきます。
特に思いとどまらせようとする言葉が多いです。

そこで「そうかそんなに大変なら俺には出来ないだろうな」と思いとどまってしまうのか、「いや関係ない。俺には出来る!」と自惚れる事ができるのか?
そこが独立出来る出来ないの分かれ目かな、と思ったりもします。

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