読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

e-Taxが利用開始!2015/01/13~3/16まで24時間利用可能!ヘルプデスクもあり!

特集 税金 日々のニュース 日本経済
スポンサーリンク
あとで読む

確定申告

ふと気が付けば早いもので、2015年が始まって20日を数えます。
なんだか日々早いですね~。
師走の12月に負けないくらい時が過ぎるのが早く感じられますが、これは私が歳をとったからじゃないですよね(^^;?
いや、スイスフランショックなんかもあり相場に気を取られていたからに違いない!そう信じることにしよう!?

さて昨日、akiueo(id:akiueos)さんに私の記事を取り上げて頂きました(^-^)/

アフィリエイト副業の確定申告のまとめ記事を書かれていました。
アフィリエイトで得た収入の確定申告方法が分かりやすくまとめられています(^^)w
そうなんですよね~、私も今年に入ってから確定申告向けの記事とかを書いたりして「確定申告頑張りましょう!」な雰囲気は出していたんですが、肝心の確定申告に向けた作業は何もしていない状況でして(^^;

例年だとFX(外国為替証拠金取引)の取引結果に基づいて提出するだけだったので簡単だったんですよね。
年間の取引履歴を出して、後は計上できる経費を載せて出すだけですから。

でも今年の確定申告では、お陰様でこちらのブログや2014年に立ち上げたWebサイトが収益を上げてくれる様になりましたので、これらの副業収入も確定申告で申告する必要があります。
副業収入の確定申告が面倒くさいのは、複数のASPから得た広告料収入等をそれぞれ帳簿付けして提出しないといけないから。
白色申告であれば帳簿付けまでいりませんが、所得税の控除枠が10万円しかなくて勿体ないです。
頑張って帳簿付けして青色申告すれば65万円までの控除枠がもらえますからね!
ここは頑張りどころです(^o^)/

という訳で今週は確定申告に向けて色々とやってみたいと思います!

医療費控除はすでに申告可能!?

今年の確定申告の時期を確認してみましょう。

【平成26年分 確定申告期間】
2015年2月16日(月)~2015年3月16日(月)

と、なっておりまして来月から確定申告は開始になります。
ところがそうでもない場合があるようで・・・

ブログ「ももねいろ」の記事を見てビックリ!

共働きの2015年度確定申告。合計医療費36万円。住宅ローン減税がある我が家の医療費控除は妻で申請 | ももねいろ


2015年度の確定申告の期間は、2月16日(月)~3月16日(月)。
しかし、医療費控除だけは1月から可能なのです。

えぇ!?
医療費控除の分はもう受け付けてくれるんですか?
そんなの知りませんでした!
だったら混み合う時期じゃなくて、空いている今時期に確定申告出来た方が便利ですよね(^^)w
3月とかの確定申告は修羅場の様に税務署が混雑してたりしますから(>_<)

2月16日の確定申告開始前に受け付けてもらえるのはどういった人が対象なのか調べてみました!
こんな時はやはり国税庁のHPを探してみましょう♪

【確定申告・還付申告】|確定申告期に多いお問合せ事項Q&A|国税庁


Q2 所得税及び復興特別所得税の確定申告は、いつからいつまでにすればよいのですか。

A 平成26年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告の相談及び申告書の受付は平成27年2月16日(月)から同年3月16日(月)までです。
なお、還付申告については、平成27年2月15日(日)以前でも行えます。

上記の黄色マーク部分がそうですね。
確定申告のうち、還付申告だけの場合には先に提出する事が出来るそうです。

還付とは何ぞや?と言いますと

還付(かんぷ)


本来の持ち主、または本来受け取るべき者へ返すこと。
「還付金(=税金に納め過ぎなどがあった場合、納税者に返される金銭)」

と国語辞典の例題にも出てくるように、納め過ぎた税金を返してもらう事が出来る人の分を先に受け付けてくれるようですね。
なのでサラリーマンの方等で、医療費控除が受けられる場合が丁度該当しますか。

医療費控除については先日記事にまとめましたので、該当する方は参考にしてください。

確定申告で医療費控除を申請するなら、交通費に薬代も加算する必要あり! - マネー報道 MoneyReport

ん~、そうか~、税金が返ってくるだけの人が対象なんですね(^^;
私は収入が増えた分、税金を支払わなくちゃいけないので、還付対象には入りませんね、残念orz

医療費控除のみを受ける方は、今年の場合は2015年1月1日~2015年2月15日までの期間も事前に還付申告を受け付けてくれるそうなので、早めに提出されるのをオススメしますよ。

平日昼間に直接、税務署に持参しても良いですし、郵送でも受け付けてくれるので郵送が楽ですかね(^^)w
もし、ICカードリーダー等が手元にある人ならe-Taxで申告すれば、領収書の提出を免除してもらえる(5年間自宅に保管は必要)ので、さらに楽に申告ができますね♪

早めにやっちゃいましょう!

確定申告の準備

さてさて、自分は還付申告対象外で所得税や住民税を追加で支払うために確定申告が必要です。
しかも平成27年2月16日(月)以降に申告手続きを行う必要があります。
郵送で確定申告書を提出する場合でも、郵便局の消印が届け出日になるそうなので、事前に郵送する訳にもいきません(-_-;
準備だけしておきましょう(^-^)/

という訳で確定申告の準備のために調べ始めました。
まずは国税庁のe-Tax(いーたっくす)ページ。
こちらを利用する事で、確定申告の申告用紙を税務署にもらいに行く必要がなくなります。

e-TaxのTOPページは、こんな感じになっています。

f:id:MoneyReport:20150120080143p:plain

個人で確定申告を行う場合は、画面左下の「個人でご利用の方」の「確定申告書を作成する」ボタンを押します。
そして色々と指示に従って、色々な金額を入力していくことで申告書類をWeb上で作ることが出来、後は印刷すれば良いだけになります。

この辺の詳しいことは明日以降に具体例を持って書きたいと思います。

本日は、それ以外のe-Tax周りのお話。

平成26年分確定申告特集ページなんていうのも出来てますね。

平成26年分 確定申告特集


e-Taxの利用可能時間
平成27年1月13日(火)~3月16日(月)

e-Taxは平成27年1月13日(火)から使えるという事で、既に使えるんですね~。
現在は還付申告の人が使える感じですね〜。
あ、でも納税申告の人も先に申告書の作成とかは出来るようなので、今日とかにもすぐに作ることは可能です(^_^)v

またe-Taxを利用する人向けに専用のヘルプデスク(電話応対)まで準備されているそうです!

e-Tax・作成コーナーヘルプデスク


【電話番号】 ナビダイヤル (全国一律市内通話料金)
0570-01-5901

e-Taxを使ってみたけどよく分からない人は、ヘルプデスクに問い合わせしてみましょう。

ヘルプデスクが特に込み合う期間なんかも公開されていました。

電話混雑予想
下記の日時は特にお問い合わせが集中する傾向にあります。

  • 月曜日
  • 12時~16時の時間帯

e-Taxヘルプデスクの混雑予想
f:id:MoneyReport:20150120080152p:plain

おぉ!
月曜日が混みまくりですね(^^;
あと3月の中旬も駆け込み申告が多発するのか、混んでますね~。


特にお問い合わせの多い事項については特集されていますので、先にこちらを目を通してから電話した方が良いですね。

1 よくある質問(Q&A)|e-Tax

しかも動画での説明まで作ってくれている部分もあります!

f:id:MoneyReport:20150120075528p:plain

動画で説明してくれます。自動読み上げ機械みたいな女性の声で案内してくれます。

f:id:MoneyReport:20150120075557p:plain

至れり尽くせりな感じになってますね(^^;
e-Taxのご利用を検討している人は、色々と見てみると良いですね~。