読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

格安スマホのイオンスマホ第2弾を分析!SIMは◎で本体△。高齢者・主婦層に合う!

スマホ 特集 節約
スポンサーリンク
あとで読む

格安スマホについて調査中

この3連休は今年の春から話題になっている格安スマホについて調べて記事にしてきました。

格安スマホはどうしてあんなに安く出来るの?3つの秘訣 - マネー報道 MoneyReport
格安スマホが人気が出てきましたね~。月額1,980円で「電話・データ通信・本体代金」全部セットで出来ちゃうんですから、人気出ますよね。なぜ安くできるのか!?その辺を書いてみました!


格安スマホ徹底比較!イオン・BIGLOBE・ビックカメラの5機種を比較! - マネー報道 MoneyReport
格安スマホの人気トリオを比較紹介。一覧表でスペックの差が丸分かり!

格安スマホとは「スマホ本体 + 通話可能MVNO SIM」がセットになって販売されているスマホの事です。
個人的にはこれまで私のブログで紹介してきた、MVNO SIMと白ROM(又はSIMフリースマホ)との併用で充分、格安スマホと同じ事が出来るのでわざわざ紹介する程ではないかなー、と思っていたんですが「白ROMを自分で選んだり、多数あるMVNO SIMの中からベストなものを選んだり」という手間の部分で戸惑ってしまい、なかなか踏み出せない人も多いのかな、と。

「白ROMを選ぶ、多数あるMVNO SIMの中からベストなものを選ぶ」

のを代わりにやってくれてお勧めしてくれる格安スマホは、やはり便利ではあるのかなー、と思うようになってきました。
そして昨日丁度、イオンに立ち寄る時間があり、イオンスマホのチラシをもらってこれたので、イオンスマホ第2弾を紹介させてもらおうかな、と。

イオンスマホのチラシ

こちらが表紙。

f:id:MoneyReport:20140721092833j:plain

このスマホの一番の売りである値段の安さが強調されています。
月額1,980円
スマホの原寸大の写真も載っていてすぐに分かります。
これは何だって写真を載せているかと言うと、本体のモックが店頭にないからです。
昨日はバタバタしていてよく見なかったのですが、確かイオンスマホのデモ機は店頭になかったです。
なのでせめてチラシで分かってねという所でしょうか。


こちらが裏面。

f:id:MoneyReport:20140721092843j:plain

スマホ本体のスペックについて詳しく書かれています。
Android4.4が載ってるんですね~。
あとは月額料金1,980円の内訳についても載っています。

スマホ本体 630円 + 通話・通信基本料金 1,350円 = 1,980円

となっています。
特徴は、この「通話・通信基本料金 1,350円」がBIGLOBEの通話可能MVNO SIMを使っているのですが、BIGLOBEでは通常1,600円で提供されているサービスです。
それがこのイオンスマホとのセットにしている最初の2年間だけ250円割り引いてくれているんです。
これは安いです。
1GBまでの高速通信も出来て、090や080の普通の通話も出来る仕様で1,350円は確か最安値です。
話題の「みおふぉん」よりも安いですね~♪

本体代金は一括だと15,120円という事で、値段からも分かるとおり、それほど良いスマホではないです。
画面こそ5インチありますが、解像度が960×540ピクセルしかなくアプリによっては文字フォントが荒くなる場合があると思います。
デジカメも500万画素しかなく、最近のスマホで言うと貧弱。
致命傷なのはメモリが512MBしか積んでいないため、かなりもっさりとした動きであろう事は想像に難くないです。
数年前のスマホという印象です。
この辺は実機を触って動きを確認したかったですが、なにぶん店頭にはデモ機もなく触れなかったのでまたの機会に挑戦したいです。

イオンスマホの購入できる場所

イオンスマホは当然イオン店舗で購入できますが、他にもコンビニのミニストップの一部店舗でも購入できます。

店頭で購入したい場合で、購入できる場所をチェックしたい方は以下のサイトでチェックできます。

イオンスマホ 取扱い店舗一覧
格安スマホ、イオンのスマートフォンの取り扱い店舗一覧。


近くでイオンスマホが手に入らない方はイオンのネットショップでも購入可能です。

おうちでイオン イオンショップ イオンスマホ|おうちでイオン イオンショップ
イオンのスマートフォンをネットで買う場合の購入先。

ネットショップで購入する時の注意点としては、クレジットカード一括払いしか選べない点です。
しかもスマホ本体15,120円を一括払いする必要があり、分割払いでの購入は選べません。
ネットショップ申し込み時の支払い総額は
 本体15,120円 + SIMカード3,000円 + 送料300円 = 18,420円(税込み19,893円)
と、なります。約2万円で購入でき、月々の支払いはSIM利用料のみの1,350円に下がります。

まとめ

  • イオンスマホ第二弾は月額1,980円とかなり安い!
  • 使っているSIMが通話も出来て1GBの高速通信が出来るSIMとしては最安値!
  • スマホ本体は数年前の時代遅れのスマホスペック
  • ネットショップ購入時は店頭購入とは支払い方法が違うので注意!

と、なっています。
ですので、現役バリバリの世代が使う分にはちょっと物足りないスマホ本体ですが、通信速度は1GBまで高速通信でき、動画とかを見なければ一ヶ月間充分快適に使えるデータ容量を確保しています。
スマホ本体にそれほど大きな期待をしない(最新アプリをガシガシ動かしたい!といった事をしない)人であれば、充分かな~、と思います。
画面も5インチと表示が大きいので見やすいですし。

以上のことを踏まえるとイオンスマホ第二弾を使っても良い人と言うのは

  • 高齢者層
  • 主婦層
  • 小学生・中学生

辺りになるかと。
高スペックスマホを必要とせず、それよりも安価に手軽に使いたい層の人にはピッタリの格安スマホになります。