マネー報道 MoneyReport

マネーにまつわる報道を取り上げ、自分の切り口で切り取り、噛み砕いてお伝えします。

Googleウェブマスターツールのリンク否認ツールは諸刃の剣~リンク否認ツール使用の中間報告~

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リンク否認ツールの威力

3月上旬から相互RSSスパムの被害に遭いまして、GoogleやYahoo!の検索流入の内、新着記事が全く検索エンジンにヒットしなくなるという事象が発生しまして、その対抗策としてGoogleウェブマスターツールのリンク否認ツールを使用してみました。

【SEO対策】悪質なリンクからの自分のHPやブログを守る!「リンク否認ツール」を使ってみた!

その後、2014/04/01にエイプリルフールのネタに被せて、検索流入が改善した事を書いたのですが・・・

リンク否認ツールを使ったら翌日に検索流入が5倍に改善!
5倍はウソで、3割増しがホントでした。でもそれは3/31の1日だけの話で・・・

その4/1の朝から、検索流入が激減
Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」のグラフ表示で、表示回数が22%減、クリック数が35%減となりました(>_<)
下のグラフの右の赤丸がそうです。

f:id:MoneyReport:20140406100244p:plain

そうなると当然ブログの総アクセスも減る事になり、リンク否認ツールを使う前と比較して

PV 38%減
UU 34%減

となりました(T_T)
なんというすさまじい破壊力。
恐るべしリンク否認ツール

諸刃の剣「リンク否認ツール」

リンク否認ツールを使うページには警告マークが掲載され、赤字で以下のように書かれています。

これは高度な機能であるため、慎重に使用する必要があります。
使い方を間違えると、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスに悪影響が及ぶ可能性があります。
ご自分のサイトに対して、スパム リンク、人為的リンク、品質が低いリンクが数多くあり、それが問題を引き起こしていると確信した場合にのみ、バックリンクを否認することをおすすめします。
ほとんどの場合、Google では詳しい情報を提供されなくても、どのリンクが信頼できるものかを評価することが可能なため、標準的なサイトのほとんどではこのツールを使う必要はありません。

まさにこの通り。
使い方を間違えるとGoogle検索結果のサイトパフォーマンスに悪影響が及ぶ可能性があるとのこと。
もろにその被害に遭うことになってしまいました(;_;)

「リンク否認ツールなんておっかないツールはやはり使うべきではなかったか・・・」

と落ち込むこと幾ばくか。
アクセス解析を見ていて、ふと気が付く事がありました。
日々、平日はお昼休みに記事をアップしているのですが、その新しく書いた記事に検索エンジン経由で人が来てくれているじゃないですか!!

f:id:MoneyReport:20140406095731p:plain

これに気が付いたのは4/2の23時頃。
その日書いた記事に検索流入があったのは、もうかれこれ3週間振りくらいのこと。
狂喜乱舞しました(*^_^*)

検索流入の復活

その後、新着記事への検索流入回復は顕著になり、金曜日の記事では記事アップ後の30分後には検索エンジン経由で人が来てくれるという元の状態に戻りました(^^)/
やったー、良かったー♪

リンク否認ツールの効用を整理すると、
検索流入の総数は3割減
新着記事の検索流入回復

という正に諸刃の剣。
検索流入総数をぶった切る代わりに、新着記事の検索流入は回復させてくれるという、硬軟折り混ぜの結果に(^^;

まぁまだ3/30にリンク否認ツールを使ってみて1週間ですので、もう一週間様子を見る必要があります。
リンク否認ツールの説明ページには「リンク否認ツールの情報が正しく反映されるのに2週間ほど掛かります」との記載がありました。

本日は中間報告まで。
また来週、リンク否認ツールの最終報告をお届けしたいと思います(^^)/

最終報告では「アクセス総数も戻りました!」と報告できると良いのですが(^^;

AX