マネー報道 MoneyReport

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はてなブックマーク騒ぎの渦中で拾ったものは・・・○○?

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はてなブックマークの騒ぎ

今週は色んな事がありました。

相場は中銀の政策金利発表で激しい上げ下げ、米国雇用統計でさらに一波乱。

普段ならそんな上げ下げを狙ってトレードをする所ですが、今週はそんな余裕はなかったです。

はてなブックマークの使い方を巡り、私の使い方がまずかったようで暗黙のルールに触れてしまい、別のブログに取り上げられました。

悪い見本として取り上げられたので、まだまだ読者数も少ない当ブログですので「もうブログに誰も来てくれなくなるなー。読者登録してくれてる人も『この人は危ないらしいから近寄らない方がいいな。読者登録解除しとくか』と、ドンドン読者も減ってしまうんじゃ・・・」と思ったりもし、ブログを削除する事も考えました。

しかし、何がどうまずく、私の使い方のどこが悪かったのかは、はっきりさせたいと思い、記事で書いてブログで取り上げて頂いた方に見てもらいました。

取り上げた方も「ブログをやめて欲しくて書いた訳ではない」との事でした。

暗黙のルールについては、人力検索はてなで現在議論をして頂いているようです。

はてなでの暗黙のルールを教えてください。 というのも最近はて.. - 人力検索はてな
これが知りたいです!ぜひ明文化して最低限のマナーとして身に付けたいです。

私のはてなブックマークの使い方を書いた記事に、はてなブックマークのコメントで励ましのコメントを頂いたり、読者の方々が応援スターを下さったり、新規に読者登録してくれる方もいて、すごく励まされました。

とっても嬉しかったです。

なんだかホワーンと心が温かくなる感じでした。

励まして頂いた皆さん、本当にありがとうございます

初めての新着エントリー入り

そんな騒ぎの中、私のはてなブックマークの使い方を書いた記事が、な・なんと当ブログ初の

新着エントリー入りしました!!!

おぉ!ビックリ!

これまでは誰かが1ブクマしてくれたのに気付いたら、自分もセルフブクマして2ブクマになるのが精一杯で、投げやりに自分で1ブクマしたりした程度で、1記事もはてなブックマークの新着エントリーには入った事がありませんでした。

ところが、皮肉なもので騒ぎの渦中に書いた記事が注目を集め、その日に8ブクマまで行き新着エントリー入りしました!

わずかな時間ですが「テクノロジー」の「人気エントリー」にも入る事が出来ました。

相手のブログの方が人気ブロガーさんだったようで、そちらからのアクセス流入が多く、そちらから来てくれた人がブックマークしてくれたようです。

初めての「おすすめブログ」入り

その翌日のこと、いつも通りにアップした記事に来てくれる人が多いんです。

はてな?

どこから来てくれているのか探したら、なんと「はてなブログのおすすめブログ」に私の記事が載っているじゃないですか!

ユーロが利下げ!今後のユーロとマネーの流れを解説!円高のきっかけに - マネー報道 MoneyReport
初めて「おすすめブログ」入りした記事がこちらになります。うーん、感慨深い。

いやー、今までは新着エントリーでたまたまタイミングがあって見に来てくれる人か読者登録してくれた人しか記事は読んでもらえなかったので、露出が増え、記事が読んでもらえる人が増えたのはとても嬉しいです。

おすすめブログに載る1つの基準は以前、下記ブログで教えて頂いたのですが、

毎日書けば(書かせれば)いいというものではないと思うんだ - 寿司はえんがわ。~Engawa RotMG ブログ~ 別館
毎日書き続けると「おすすめブログ」に載るんですね!もちろん記事の内容も問われるんでしょうが。ふむふむ。

いかんせん、はてなブックマーク新着エントリー入りしたこともないブログだったもので、毎日書いてしかもそこそこの文字数を得ていたにしても、おすすめブログには掲載されなかったんですよね。

騒ぎの渦中の中で拾ったのは・・・

結果としては今回の騒ぎでどの様な影響があったのか振り返ってみたいと思います。


1、別ブログで悪い見本として取り上げられる

 ↓

2、「正しい使い方を教えて下さい」記事を書く

 ↓

3、別ブログにコメントし、そのコメントに2の記事へのURLを貼る

 ↓

4、2の記事がブックマークされはてなブックマークの新着エントリー入り

 ↓

5、記事の継続日数も長い & そこそこボリュームのある記事

 ↓

6、はてなブログの「おすすめブログ」入り

 ↓

7、読者数も増える


という事になりました。

「火中の栗を拾う」という西洋のことわざがありますが、今回の私はの場合は果たして?
火中の栗を拾うのお話は『猿におだてられた猫が、いろりの中の栗を拾って大やけどをした』という寓話だそうです。
『自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒す』例えだそうです。

f:id:MoneyReport:20131110101237j:plain

騒ぎの渦中(火中)の中、私が拾ったのは、栗?それとも燃えたぎる炭火?

まだ火種が残っている状態なので、現時点では判断が付きませんが、これではてなの中で私の存在が認知されたのだけは疑いようのない事実になるのかな、と。


【文言解説】

渦中(かちゅう)
もめごとなどのただ中。

火中(かちゅう)
(1)火の中。
「火中の栗(くり)を拾う(=他人の利益のために危険をおかすたとえ。西洋のことわざから)」
(2)火の中に入れて焼くこと。